DIY女子が話題【DIYアドバイザー資格】でさらに腕を磨く!

DIY女子の為の【DIYアドバイザー資格】女性の活躍が期待されています!

今回は、『DIYアドバイザー』資格について詳しく解説していきます。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • DIYに興味・関心を持っている人
  • 自分の手で快適な生活空間を創っていきたい人
  • ホームセンターなどで働きたい人

本記事があなたの『DIYアドバイザー』資格に対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「あなたが『DIY関連(ホームセンター、DIY用品・住生活関連のショップやメーカーなど)の仕事』に向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

最近よく耳にするのが「DIY女子」や「女性のためのDIY」という言葉。今や女性でも手軽に楽しめると人気を集めているのがDIYです。

そもそもDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)とは、『住まいの手入れや補修・改善などを自分の手で行い、快適な生活空間を創造しよう!』というもの。DIYに取り組む人たちにアドバイスをしたり、相談にのったりするのがDIYアドバイザーの主な仕事です。

DIYアドバイザーの知識やスキルは「自分や家族のために」使えるのはもちろんですが、ホームセンターやDIY用品・住生活関連のショップやメーカーでもその力を発揮することが出来ます。

中には「DIYアドバイザー資格保有者」などの求人要件を提示している企業もあるほどです。

住まいや暮らしに密着する分野であるため、きめ細やかな対応が出来る女性アドバイザーの活躍が期待されています。

【資格取得までの流れ】

独学(試験問題集やDIYアドバイザーハンドブックなどを活用)や通信教育で勉強し、一般社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(以下、日本DIY協会)が実施する1次試験(学科)と2次試験(実技・面接)を合格することで取得出来ます。

また、日本DIY協会が実施している「1次・2次試験の直前研修(1〜2日)」も併用しながら合格を目指す人が多いようです。

【受験資格】

試験が実施される年度の4月1日に満18歳以上であること。

【資格取得までの期間、費用】

  • 資格取得までの期間:
    個人差はありますが、おおむね6〜8ヶ月間です。
  • 費用:
    通信教育は「28,000円(税別)」です。(※独学のみの場合はテキスト代など数千円〜)

【試験内容】

  • 1次試験(学科)
    住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識、DIY用品に関する知識、DIYの方法に関する知識、DIYの関連法規に関する知識 など。
  • 2次試験(実技・面接)
    1次試験合格者(または免除者)を対象とし、実技は「DIYに関する実技の実力」、面接は「指導・助言を行う能力」を判定する。

※2次試験不合格者(1次試験のみ合格)の場合、翌年度および翌々年度の2回は1次試験が免除されます。

【合格率】

  • 一次試験合格率45.8%(2018年度)
  • ニ次試験合格率60.0%(2018年度)
  • 最終合格率32.8%(2018年度)

【試験時期】

年1回(例年:1次試験が8月/2次試験が11月)

【受験料】

13,000円税別(※合格者は別途で登録料13,000円税別が必要となります。)

【お問い合わせ窓口】

一般社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(日本DIY協会)

【適職診断】こんな女性は「DIY関連の仕事」に向いている!

次にお伝えする7項目にあなたはいくつ該当しますか?

  • 誰とでも気さくに会話を楽しむことができ、自分のことはよく他人に話す方だ。
  • 質問をされたら、すぐに返事をする。返事が早い。
  • 何事も細かいところまで気になるたちだ。話の内容や手順などは隅から隅まで知っておきたい。
  • これまで慣れ親しんだモノに心地よさを感じる。総じてモノを大事にする方だ。同じもの、似たものを継続して使う。
  • 何かに没頭していると、約束の時間を忘れてしまうことがある。
  • 「おせっかい」「世話好き」なところがある。
  • 仕事では、結果よりもプロセスを大事にしたい。仕事を楽しみたい、人から感謝されたい。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

自分に当てはまる項目が多い人ほど、「DIY関連の仕事で力を発揮しやすい。適職!」という傾向がありますよ。

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