明日、職場男性の「鞄」を見て!気づかれずに男性心理を丸裸に。

今回は、『鞄(かばん)でわかる男性心理』についてお届けいたします。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

仕事がデキル男のマストアイテム。その一つが、鞄(かばん)です。

仕事のデキル男は、手元を飾る鞄にも気を行き届かせているものです。

そんな鞄ですが、実は『男性の深層心理を表す』ものでもあります。

さて、男性が持つ鞄には、どのような男性心理が隠れているのでしょうか?

鞄(かばん)に表れる5つの男性心理

【1】一つの鞄を長年愛用する男性

長年愛用し続け、見た目が古びてきてもいっこうに買い換えようとしない男性。

そんな彼の深層心理には、「こだわりの強さ」「頑固さ」が隠されています。

良いところとしては、一人の女性を愛し続けることが出来るところでしょうか。

しかし、「融通が利かない」ところがあるので、長く一緒にいると「価値観のズレ」や「すれ違い」などが生じる可能性もあります。

【2】アタッシェケースを持つ男性

昔からある革製のアタッシェケースをはじめ、今ではゼロハリバートンやリモアなど「アルミ系のアタッシェケース」や、TUMIなどの「新素材系(ポリプロピレン複合素材など)のアタッシェケース」なども今どきの男性には人気があります。

そんな彼らには、「自分を実力以上に見せたい」という心理が働いています。

「周りの人たちよりも優位に立ちたい」という、会社内で言えば“出世欲”の表れでもあります。

また、何事も利益を追求するたちで、利益を上げる才能はピカイチだったりします。

【3】ポケットの多い鞄を持つ男性

ポケットの数は、機能性の高さ。

例えば、右側のポケットには電車のICカード、左側のポケットにはコインケース、外側のポケットにはペン。そんなふうに入れるモノの定位置を決めている男性は意外に多いもの。

そんな彼らの深層心理には、「神経質で几帳面な性分」が隠されています。

また、好奇心旺盛な冒険家の気質も備えており、“理想家”としての一面も持っています。

【4】鍵の付いている鞄を持つ男性

鍵付きの鞄はアタッシェケースと通じる部分がありますが、「鍵をかける=自己防衛意識が強い」ということを表しています。

自分の不利益になることを避けようとする傾向があり、人と深く関わることを心のどこかで怖れていたりします。

そのため、割り切った付き合い方を好む男性が多いようです。

【5】紙袋を鞄代わりにする男性

紙袋を鞄代わりに持つ男性は、「自分にも他人にも無関心」なところがあります。

飾り気のなさが魅力の一つでもありますが、「人にどう思われようと構わない。自分は自分」というスタンスの男性も多く、一歩間違うと自己中心的に思えるところもあります。

また、中には「物事が長続きしない」男性や、「その場をしのげればいい」という性分の男性もいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

男性の鞄には、その人の「向上心」や「仕事への姿勢」、他にも「人との関わり方」や「人間関係のクセ」なども表れます。

明日、あなたの気になる男性の鞄をよく観察してみて下さい。