【姿勢の心理学】こっそり相手の性格診断が出来る方法!

【姿勢の心理学】こっそり相手の性格診断が出来る方法!

 

今回は、姿勢から相手の性格を診断していこうと思います。

 

大森篤志
こんにちは、大森篤志です。

パッと見で相手の性格をある程度つかむことが出来ますから、ビジネスでも実生活でも役に立ちますよ。

ポイントは6つです。それでは「姿勢で解る心理学」早速チェックしていきましょう!

 

1)背中を丸くしている

自分に自信がなかったり、心が満たされていない時ほど背中は丸くなるものです。

不満を溜め込んでしまうところがあるため、親身になって愚痴を聞いてあげると仲良くなれるタイプです。

 

2)椅子に浅く腰をかけている

相手が椅子に浅く腰をかけているのは、「いつでもすぐに立ち去れる状態でいたい」という警戒心の表れです。

商談中の相手がそうなら、今はあなたの話を真剣に聞くつもりはないと思ったほうが賢明でしょう。

また、早く席を立ちたい正当な理由がある場合も考えられます。「もしかすると、お急ぎですか?」などと相手の心理を汲み取った対応が出来ると警戒心を解いてくれたり、信頼してもらえることもあります。無理に引き止めることはやめましょう。

 

3)両肩を上げて小さくなる

相手が肩をすくめてみせる仕草は、あなたと距離を保とうとする心理の表れです。

困惑、躊躇、疑問、不快感など、やや冷ややかなサインをあなたに送っている場合が多いため、相手を無視して意見を主張し続けたり、意見を聞かずに話し続けるようなことは避けるべきでしょう。

残りの3つもチェック!

 

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