できる女性リーダーはツボをはずさない!部下に信頼される理想のマネジメント術

できる女性リーダーはツボをはずさない!部下に信頼される理想のマネジメント術

今回は『部下に信頼されるマネジメント術』を一緒に学んでしきましょう。

 

大森篤志

こんにちは、ビーピーラボの大森篤志です。

 

部下のアイデンティティは関係ありません。

部下をマネジメントするときは、

部下の「行動」を正したり、「環境」を整えたりすることが大事。

 

NGなのは、部下の「アイデンティティ」を否定する指導です。

アイデンティティというのは、『自分は何者なのか?という問いに対する答え』のようなもの。

その人自身の存在を丸々示表すものですね。

 

上司が「お前はダメな奴だ」と部下に言うと、

部下は「ダメ!」という言葉をアイデンティティで受け取ってしまいます。

つまり、「私はダメ人間なんだ」といったように『自分=ダメ』と理解してしまうのです。

 

例えば、部下に”正確さ”を求める仕事を任せたなら、

「”正確さ”という行動」を評価するべきであって、部下のアイデンティティは関係ありません。

指導するなら、上司は部下に「お前はダメ!」という言い方ではなく、『あなたの○○という行動がダメ』と言うべきなのです。

 

部下のアイデンティティを尊重しつつ、行動や環境を改善させることが、高いパフォーマンスをつくりだすマネジメント。

会社の理念を社員で共有することも大事ですが、あくまでも「会社の行動指針」として共有するのであって、

「心の中まで社員全員が同じアイデンティティを持たなければならない」ということではないのです。

 

『皆で一丸となること』の落とし穴!?

 

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