【職場の人間関係を修復改善するコツ】女性的思考がマイナスに?

【職場の人間関係を修復改善するコツ】女性的思考がマイナスに?

今回は、『職場の人間関係を修復改善するコツ』をご紹介致します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

職場の人間関係は「今どきの方法で」修復改善する

少し言葉が足りなかったり、配慮に欠けた態度をとってしまったり。無意識に相手を傷つけてしまう、いわゆる「悪気はない」言動をとってしまうことは誰にでもあることです。

様々な価値観を持つ大人が集まる職場ともなれば、些細なすれ違いや誤解によって上司や同僚との人間関係が悪くなってしまうことも少なくありません。

それでも毎日顔を合わせる相手ですから「関係修復が早ければ早いほど精神衛生上いい」ことは言わずもがなでしょう。

おそらく、職場の人間関係を修復しようとする時、ほとんどの女性は「協力的な態度を示して相手のご機嫌をとろうとする」のではないでしょうか。なぜなら、男性よりも女性のほうが『共感を通して仲を深めていこうとする本能が強く働く』からです。

たしかに、それも間違いではありません。与える姿勢が相手の心を溶かすことは事実でしょう。

しかし、良く言えば「感受性が高い」、悪く言えば『深読みが過ぎる』のが現代人。中には「したくもない協力をご機嫌とりのためにしているのが見え見えで、わざとらしい」と感じる人も多く、かえって敬遠されてしまうこともあるようです。

せっかく与えようとしているのに、これでは逆効果でしかありません。

今どきのコミュニケーション術

 

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