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履歴書と面接がカギを握る!【人事担当者の心をつかむコミュニケーション術】

1. アピールのタイミングをハズさないこと。

履歴書に込めたアピールポイントは、自信を持ってお伝えしましょう。

ただし、

  • 「他に何かありますか?」
  • 「履歴書にも書かれていましたが、育児と仕事の両立について改めて考えを聞かせてもらえますか?」

など、面接官から質問された時や、アピールポイントを話すべきタイミングで話すことを厳守して下さい。

いきなり自分の言いたいことをダーッと話してしまうと「扱いにくそうな人」という印象を与えかねません。

アピールを含め自己主張する場合は、冷静に適切なタイミングで行う必要があります。

2. 自分の都合や要求は控えめに。

面接で自分の都合ばかりを要求したり、主張したりすることは危険です。

例えば、「勤務時間は求人票に掲載されている時間帯で間違いないですか?この時間内でお願いしたいのですが…」などの発言は控えましょう。

また、面接官から志望動機を聞かれて、

  • 「とりあえず子育てが一段落しまして、働ける時間ができましたので…」
  • 「育児も大変なところがありまして、少しは子供と離れる時間がほしいなと思い応募しました」

などの発言も控えたほうが賢明です。

最近は、はっきりと自分の気持ちや条件について主張する応募者も多いですが、あくまでも面接で目指すべきことは『採用してもらうこと』にあります。感じのいいコミュニケーションの中で“さりげなく主張する”ことを心がけましょう。

企業側が職場で一緒に働きたいと考える人は、

  • 相手の立場に身を置いて対応ができる人
  • 礼節が身に付いており、言行一致した信頼できる人
  • 建設的なコミュニケーションができる素直で感じのいい人

つまり、印象の良い人という見方も出来るわけです。

それは、職種が違っても、どのような職場でも基本的には同じです。

どんなに優れた能力や資格を持っていても、優秀な学歴や経歴があったとしても、会社にとって面倒な人になりそうな悪い印象を与えてしまうと、再就職は難しくなるでしょう。

面接では、始まりから終わりまでの自分の印象を“感じ良く”で統一させる意識を持っておくといいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

履歴書は、字と写真にこだわり、育児と仕事の両立についてもアピールする。

面接では、自己アピールのタイミングを見極め、印象良く主張する。

お伝えした内容は、どれも基本的なことです。しかし、基本の実践が実は一番難しいんですよ。基本ができれば再就職は決まる、そう考えてもいいでしょう。

今も昔も、再就職は『基本に忠実に』ということがカギなのかもしれません。

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