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悩みは一人で抱え込まず、専門家に早期相談・早期発見が大事!

心の病こそ、専門家に早期相談・早期発見が大事!

あなたは、行き詰まったら『プロの力を借りる』という選択肢を持っていますか?

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

人には言えない悩みを抱えている女性は少なくありません。その悩みは、あなたにとって「とても恥ずかしいこと」かもしれませんし、あるいは「情けないこと」かもしれません。

中には「人に言うほどのことではない」と思っている人もいるでしょう。

いずれにしても、『自分で解決させなくては』と意地を張ってしまう女性は多いのではないでしょうか。

悩みを自分一人だけで抱えていると、やがて解決する悩みもあるにはありますが、それでも「解決は遅くなる」ものです。

似たような経験はありませんか?

  • 10年以上ずっと腰痛に悩まされてきたけれど、プロにベッドと枕を選んでもらったらウソのように痛みがなくなった。
  • レンジフードの油汚れが落ちなくて困っていたけれど、プロにハウスクリーニングをお願いしたら新品のようにピッカピカに生まれ変わった。
  • 思い切ってプロに任せたら、ずっと悩んでいたムダ毛の処理が驚くほどラクになった。

こんなふうに『勇気を出してプロの力を借りた時に、それまでの悩みが一気に解決する』ことはよくある話。「もっと早くお願いすればよかった」と言う感想は、もはや決まり文句です。(笑)

これは、心的な悩みについても同じことが言えます。

精神的に苦しくて自分ではどうにもならない時は、専門家の力を借りてみてはいかがでしょうか。

『プロに助けを求める』という勇気が、問題の早期解決につながることは少なくありません。行き詰まっている時は、具体的な方向性が見えるようになるはずですよ。 (※但し、相談相手はその道のプロフェッショナル、その分野の専門家である必要があります。)

特に女性の情緒は不安定なものです。「わけもなく涙が出てきて、仕事に集中できない」「孤独感に襲われる時があり、生きることに虚しさを感じる」「自分の将来が不安で不安でたまらず、夜も眠れない」などで悩んでいる女性は、勇気を出して病院を受診してみるのも一つの方法でしょう。

「これくらいのことでは行けない」などと意地を張ったり、「私の心は大丈夫」と決めつけてはいけませんよ。ちょっとした心の不調を自分一人で抱え続けてしまうことが解決を遅らせてしまう一番の要因だからです。

心も体も『早期発見』が大事!

例えば「これくらいどうってことはない」と、体の不調や痛みを放置して『発見が遅れてしまう人』がいる一方で、ちょっとした不調でもすぐに受診して『早期に発見する人』もいます。

早期発見が早期解決につながり、解決率も高めることは言わずもがなでしょう。 心の悩みをプロに相談することも同じです。

心の不調が進まないように早めの相談を心がけましょう。早期発見、早期解決につながるはずですよ。

体だけでなく、心も定期的にチェックすることが大事です。

専門家に相談するとなると、心よりも体の不調のほうが『相談しやすい』ものですが、そうとも言ってられません。心と体はつながっているからです。ほら、昔から「病は気から」と言うではありませんか!

心の悩みをプロに相談することは、なにも恥ずかしいことでもありませんし、厳密に言えば「恥ずかしがっている場合ではない」と思います。

心の不具合要因を早期に発見するためにも『プロの力を借りる』という選択肢を持ってみてはいかがでしょうか。