「クリスマスを家族や友人と過ごす40代女性」を男性はどう思うか?

男性は「クリスマスを家族や友人と過ごす40代女性」をどう思うか?

仕事帰りに街中を歩いていると、どこからか定番のクリスマスソングが聞こえ始め、周りを見渡すとカップルばかり。

そんなふとした瞬間に「もしかして私って寂しい女?」という思いに襲われる40代女性は少なくありません。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

今どきの男性は、クリスマスを恋人ではなく家族や友人と過ごす40代女性をどう思っているのでしょうか?

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男性代表としてハッキリ言わせて下さい。

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ズバリ!とっても好感が持てます。

なぜなら、クリスマスを親孝行や友情を深める時間に当てることは『大人の所作』、クリスマスに親孝行ともなれば『精神的に未熟な女性には真似できない』と思えるからです。

クリスマスを「カップルのためのイベント行事」と捉えている若者たちは多いと思います。

その一方で、年齢を重ねるに連れて、クリスマスの本質は『大切な人と過ごすことである』という原点に気づかされるものです。

そもそも人には「人それぞれの幸せのカタチがある」はずです。

クリスマスをどう過ごすことが自分にとっての幸せなのかを考えた時に「元気な親の顔を見ながら過ごすクリスマスもいいものだ」と思えれば、それはその人にとっての幸せなクリスマスの形なのでしょう。

男性が『素敵だなあ』と思う女性の条件

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家族や友人を大事にしている女性は、年齢に限らず男性の目には魅力的に映ります。

しかし、家族とも友人とも関わらず、自ら一人で過ごす選択をしているにも関わらず「クリスマスなんて」とぶつくさ嘆きスネている女性ほど男性は敬遠します。「恋人はいないけど、家族や友人がいるから私は幸せ!」と堂々としている女性のほうがよっぽど魅力的です。

特に30代後半から40代前半にかけて、クリスマスシーズンが迫ってくると焦って妥協して恋人をつくろうとする女性が急増する傾向にありますが、そうして作った彼氏との関係ほどろくなことはありません。

それなら「今年のクリスマスは家族や友人と過ごす」と割り切って、恋人と過ごすクリスマスを来年に設定して『今から少しずつ動き始める』ことです。「焦りは禁物」とは、男選びにこそピッタリの言葉ではないでしょうか。不思議なもので「焦っていない、ガツガツしていない」という女性のほうが男性を引き寄せます。

「今年こそは彼氏と過ごす」と自分に言い聞かせてはいるものの、現時点で叶わず。しかも本記事を読まれているのが既に12月という方は、今年のクリスマスは『恋人ではない他の大切な誰かと過ごす』ことを考えてみてはいかがでしょうか。

むしろ、そう割り切ってクリスマスに向かうほうが精神的にも健康でいられますし、女性としての魅力も増すはずですよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度、男性の女性選びの基準について触れておきましょう。

大多数の男性は、恋人探しにガツガツしている女性よりも「家族や友人を大切にしている女性」を選ぶものです。

クリスマスに惑わされないことも素敵な男性に選ばれる女性の条件ですよ。