【婚活相談】アプリで出会い交際1年8ヶ月。結婚を考えたいが「本当に彼でいいのか?」という迷いもある。

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相談:アプリで出会い交際1年8ヶ月。私も彼もいい年なので結婚を考えたいが「本当に彼でいいのか?」という迷いも。

相談者:メロンさん

大森さんはじめまして。現在お付き合いしている彼のことで相談させてください。

私、31歳。彼、38歳。

お付き合いして1年8ヶ月、中距離恋愛(車で2〜3時間程度の距離)になります。

彼は口数が非常に少なくて人見知りですが、穏やかで、言葉づかいがとても丁寧。“優しいお兄ちゃん”という感じの人です。

彼とはアプリで出会いました。

アプリで2週間ほどやり取りをしてから会うことになり、気がつけばお付き合いする仲になっていました。

平日のデートは難しいですが、会える時は毎週末。最低でも月1回は会っています。

付き合って1年くらいまでは毎日連絡を取り合っていましたが、ある日突然平日は連絡が来なくなり、デートの約束をする時だけになりました。

電話は今まで2~3回しかしたことがありません。少しさみしいなぁーと思うこともありますが、もう慣れました(笑)

そんな彼と3ヶ月ほど前、急に連絡が取れなくなり、すごく不安な日々を過ごしました。

3週間ほど経ってやっと彼から連絡が来たかと思えば、「会社を辞めて、実家に帰ることになりました」と。

わけがわからず話を聞いてみると、彼は「実家の家業を継ぐことになりました」とのこと。

実家がお商売をしていることも初耳でしたが、それより会社を辞めることも、実家に戻ることも、全て“事後報告だった”ことがすごく悲しくて。

私に相談されても何もしてあげられないのはわかってますが、一言くらい話して欲しかったな。。彼にとって私の存在って何なんだろ。。とすごく悲しかったです。

次会った時に色々聞こう!と思っていた矢先に私の父親が他界し、それどころではなくなり聞くタイミングを失いました。

父が他界した時も、彼からは特に何もなく。。

その後、初めて私の実家に来てくれる話になっていたのですが、その数日前に私から連絡をしたところ「いま体調を崩して仕事も休んで寝てます」とだけ。

「行けなくてすみません」の一言もなく。

何で体調を崩した時点で彼から連絡してこないのか?男性ってそういうものなんでしょうか?!

私も彼もいい年なので結婚を考えていきたいのですが、同時に「本当に彼でいいのか?」という迷いもあります。

彼は結婚に対して焦りはなく、「いつかは結婚したい」くらいにしか思っていないみたいです。

私に何の話もなく彼が会社を辞めたこと。

私の父が他界した時に彼から何もなかったこと。

大事な予定に行けそうもない時に事前の連絡がなかったこと。

色々ありましたが、それでも私は彼が好きです。

今後彼とはどう付き合っていけばいいのでしょうか?

もしこのまま付き合っても大丈夫そうであれば、彼に結婚を意識させる方法を。

別れた方が良ければ、上手に別れる方法を。

教えてください。長くなり、申し訳ありません。

(***ご相談内容は一部編集しております***)

(本記事は、当サイト「働く女性無料相談窓口」より、働く女性から寄せられたご相談にお答えする内容となっております。)

ご相談に対するアドバイス

こんにちは、BPLaboです。

メロンさん、ご相談ありがとうございます!

BPL Woman Editor

それでは、回答させて頂きますね。

大森篤志からの回答内容

最初に肝心なことをお伝えしておきます。

このまま付き合っても大丈夫そうか、別れたほうが良いか。その判断を下すのは他でもないメロンさんです。

一人の専門家としてあえて私の意見をお伝えするなら、「それでも彼が好き」というメロンさんの素直な気持ちを尊重し、好きな気持ちがあるうちはお付き合いを継続してもいいのではないかと考えます。

彼に結婚を意識させる言葉

5〜10年後の未来に焦点を当てる

メロンさん
「こんなところにいつか住みたい!」って場所、ある?

 

家業があるため「実家を離れるわけにはいかない」「酷な質問をしないでくれ」などと一蹴されてしまう可能性もありますが、それでも『彼の将来に対する考え』を掴むことはできそうです。

5年後も10年後もメロンさんが彼とまだ一緒にいることを前提にした質問をし、彼の結婚に対する意識を再確認してみましょう。

1〜2年後の未来に焦点を当てる

メロンさん
私たち、これからどうする?

 

実は、この何気ないストレートな一言で結婚を意識し始める男性は多いんです。

ただし、くれぐれも二人が笑顔で楽しく過ごしているシーンでのみ実践して下さい。二人がリラックスしていて雰囲気もいい、そんな平和な愛情が溢れている時に質問しましょう。

彼がどんなにメロンさんのことを好きでいても、メロンさんがどんなに言葉を選んで彼に伝えたとしても、結婚のステージへ進む決断を迫られると男性は躊躇するものです。

自由が制限されることを本能的に恐れる男性は多いですし、加えて今の彼は家業を継ぐという大変な時期でもあり「今は考えられない」という心理状態であることも十分に考えられます。

彼が疲れている時や、メロンさんご自身の気持ちがネガティブに揺れ動いている時などは、この質問はしないほうが賢明です。日を改めて適切なタイミングを選び直して下さい。

彼に「重い…」と思われないために

「彼と急に連絡が取れなくなった時期」と「彼が会社を辞めて家業を継ぐことになった時期」が重なることから、彼にはこの間にいろいろなことがあったのだろうと推測することができます。

「事前に一言くらい欲しかった」「どうしていつも事後報告…」「私の存在って何?」というメロンさんの気持ちは痛いほどわかります。

しかし、もしかしたら彼が事態を落ち着かせるのに3週間かかっただけなのかもしれません。

メロンさんにとっては「長い間無視をされた」ような虚しさがあるかもしれませんが、彼にとっては「連絡したかったけれど状況が許さなかった」「それでもやっとの思いで連絡した」という背景があったのかもしれません。

そんな想像をちょっとでもしてあげられたら、たとえ事後報告でも連絡をくれた彼に「大変だったんだね」と声をかけてあげることができたのではないでしょうか。

メロンさん
大変だったんだね。
メロンさん
私にできることがあれば力になるからね。

 

自分の気持ちをわかってほしいとばかり主張してくる女性に「重い」と感じてしまう男性はかなり多いので、今後は意識的に『彼の気持ちを聞く』よう心がけてみて下さい。

彼が何を考え、どんな気持ちでいるのか。彼の思いを普段から掴めていればメロンさんの不安も小さくなるはずです。