そんな謝り方だから、あなたは「可愛げのない女子」に分類されちゃう

そんな謝り方だから、あなたは「可愛げのない女子」に分類されちゃう

 

こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

今回のコラムでは、『男性に響く謝り方』をご紹介します。

特に、社内や取引先(お客様)などで用いる場合が多いですが、プライベートでも応用がきく便利なフレーズです。

 

謝りフレーズ:

  • 「面目ありません」
  • 「あってはならないことでした」
  • 「考えが及びませんでした」
  • 「猛省しております」

 

男性に好感を与える謝り方

「すみません」よりも男性が好感を持つ謝りフレーズ。

それが、「面目ありません」です。

「面目ありません」という謝りフレーズは、何かのミスや失敗をして、恥ずかしくて人様に合わす顔がない、世間に顔向けできないという意味で用います。

「面目ありません」という謝りフレーズを使う女性は少ないように思います。

なぜなら、「面目」には『世間や周囲に対する体面・立場・名誉。また、世間からの評価』という意味があり、社会の中では、女性よりも男性の方が世間体を気にする傾向が強いからです。

そのためでしょう。女性がこのフレーズを使うと、男性は深い理解を示すことが多いようです。

 

より深い謝意を示すフレーズ

大きな失態をしてしまったときに、事の重大さをきちんと振り返り反省を示すときに用いるフレーズ。

それが、「あってはならないことでした」です。

「言い訳のできないところです」や「弁解の余地もございません」などと同じ意味を持ちますが、「あってはならないことでした」の方がより深い反省の気持ちが伝わることが多いようです。

特に、謝罪の相手が男性であれば、言い訳できないことや弁解の余地がないことに加えて、『組織の一員としてやってはいけないことをした』という意味を含ませると、組織の中で生きる男性に対して、より効果的な謝意を感じさせることができるでしょう。

 

信頼を損なわない謝り方

自分の考えに至らない点があったり、自分の力不足や不注意によってミスやトラブルを起こしてしまったときに用いるフレーズ。

それが、「考えが及びませんでした」です。

「考えが及ばない」という言葉からもわかるように、ある程度の予測はしていたものの、自分の予測を超えた事態に陥ってしまったときなどに用います。

単に「想像以上だったので」という表現では、バカっぽさを感じさせてしまいます。

「考えが及びませんでした」という知性ある言葉で伝えることで、『気をつけてはいたが、予測を超えてしまった』という意味を相手は察してくれます。

「きみなら、次は大丈夫だろう」という安心感を相手に与えることが『大人の反省の仕方』だと言えるでしょう。

 

手紙やメールで伝わる謝り方

「反省しています」よりも強い謝意を表すフレーズ。

それが、「猛省しております」です。

ま行(もうせい)を話し言葉として使うと、少々間抜けな感じを与えてしまい、「本当に反省しているのか?」と思われてしまうかもしれません。

しかし、手紙などではしっかりと謝意が伝わるインパクトの強いフレーズになります。謝罪をするときにメールを使うのは避けるべきでしょうが、直接お会いできないときなどに手紙などと併用して使う分には問題ないでしょう。

手紙などで謝罪をする必要があるときは、ぜひ使ってみてくださいね。

 

【まとめ】そんな謝り方だから、あなたは「可愛げのない女子」に分類されちゃう

男性に響く謝りフレーズ:

  • 「面目ありません」
  • 「あってはならないことでした」
  • 「考えが及びませんでした」
  • 「猛省しております」

ぜひ、上手に活用してみてくださいね。それでは、また次回をお楽しみに!

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