彼氏と別れそう、別れたくない女性は「感謝の反射」で改善!

彼氏と別れそう、別れたくない女性は「感謝の反射」で改善!

「彼氏と別れそう…」「彼氏と別れたくない!」というあなた。

もしかしたら、心のインフルエンザ』が原因かもしれませんよ!

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

それでは、今のお二人の心の“恋愛健康状態”を診断してみましょう。読み進めながらチェックしてみて下さいね!

 

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男女円満の秘訣は『感謝の反射』

男性の「ちょっとした優しさ」に愛情を感じる女性は多いものです。

  • テレビのリモコンを取ってあげただけなのに、冷蔵庫からお醤油を取ってきてあげただけなのに、どんなに小さな行為に対しても欠かさず「ありがとう」と言ってくれる。
  • 交通量の多い通りを二人で歩けば、さりげなく彼が車道側を歩いてくれる。
  • 手に息を吹きかける仕草をすれば、すぐに「寒い?大丈夫?」と声をかけて心配してくれる。

 

ハートheart

たとえ一つ一つが取るに足りない小さな言動であったとしても、途絶えることなく小まめに愛情がもらえると、女性はいつもパートナーに心から感謝できるのです。

もちろんそれは男性も同じですよ。

  • 車を運転して目的地に到着しただけなのに、助手席から「運転お疲れさま、ありがとうね」と労をねぎらってくれた。
  • 急な仕事が入って予定していたデートがダメになってしまったのに、電話口から「残念ではあるけれど、それでも仕事の邪魔はしたくないの。私のことは気にせず、仕事を優先してね」と許してくれた。
  • 仕事で問題が起き奔走していたため彼女からのLINEを1週間既読スルーする結果になってしまった、それでも文句一つ言わず「大変だったんだね。何も知らずに呑気にLINEを送ってしまってごめんね」と申し訳なさそうにしてくれた。

 

ハートheart

そういう女性からの心遣いに感謝して報いようと必死に努力するのが男性です。

このように、お互いが感謝し合う、いわゆる『感謝の反射』が絶えず繰り返される好循環の関係であることが、男女の円満な関係(お互いを尊重し合う関係)を創造する最も重要な要素なのです。

 

男女不和の要因は『不満の反射』

一方、あなたの心遣いに彼が無反応だった(あるいはリアクションがかなり小さかった)としたらどうでしょうか。

  • 時間をかけて手の込んだ料理を作っても、その変化に気づかず(あるいは気づいているのに反応がなく)、「美味しい」の一言もない。
  • お風呂に入る前に何の準備もしない彼のために、洗いたてのバスタオルや着替えを用意しても、彼はそれを彼女の当然の務めくらいに思っている。逆に用意しておかないと不機嫌になったり怒り出したりする。
  • LINEで「今日もお仕事お疲れさま。寒くなってきたから風邪引かないようにね」と送信しても既読無視される。それだけでなく、彼のほうからこちらを気にかけてくれたり心配してくれるような心遣いも一切ない。

 

ハートheart

いかがでしょうか?

こういう小さな無反応が続けば、「大切にされていない」と感じてしまいますよね。

「そんなの男なら当たり前」??

男性だって、毎回のように重い荷物を持ってあげても、彼女に「そんなの男なら当たり前」という感覚でいられては、おもしろくありません。「俺は軽視されている」という気持ちになってしまうでしょう。

「どんなに私が彼に尽くしても彼は何も返してくれない」「俺は彼女のために仕事を犠牲にしているのに…全くわがままな女だ」など、いわゆる『不満の反射』が繰り返される悪循環の関係に陥れば、お互いを尊重する関係にはなれません。それどころか、終わりの始まりに突入しかねません。

 

不満は“心のインフルエンザ”

“不満の感染力”は、私たちが頭の中で理解している以上に『かなり強い』ものです。

お互いの不満を解消せずにそのままにしておくと瞬く間に二人の心の状態が悪化し、危機的状況を招いてしまうことも珍しくありません。

言うなれば、不満は心のインフルエンザのようなもの。

とりわけ女性が感染してしまうと、彼がしてくれたことに対して素直に「ありがとう」が言えなくなる傾向があります。

その結果、彼は「彼女に拒絶されている(あるいは、都合の良い男として利用されている)」と感じ、彼女のために何かしてあげようという気持ちになれなくなります。彼もまた“心のインフルエンザ”に感染してしまうのです。

覚えておいて下さい。

人間の正常な認知機能を破壊するのは不満です。

真心(相手を思いやる気持ち)が小さくなって親切が当たり前になってしまうこと」や「ありがとうが言えなくなること」が男女のすれ違いを生むんですよ。

 

心のインフルエンザの治療薬

“心のインフルエンザ”は感染力が強く、重篤化すれば別れに至る可能性もあります。

この問題を解決する方法は、お互いが求めるものを理解し、尊重し合うことです。

心理・行動学の専門家として『男女の心情を理解し合える2ヵ条』をお伝えいたします。

  1. 女は男に「言葉」を、男は女に「行動」を求める。
  2. 女は男に「大切にされている(気にかけられている)」ことを、男は女に「認められている(許されている)」ことを実感したい。

この2ヵ条をご参考に、一度二人でお互いの心情を理解し合ってみてはいかがでしょうか。

「そうだったのか、たしかにそうよね」というようにお互いの理解が深まれば、まるで治療薬を服用したかのように二人の関係は快方に向かうはずですよ!

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