アラフォー女性の婚活術【絶対に結婚してはいけない男性の特徴】

アラフォー女性の婚活術【絶対に結婚してはいけない男性の特徴】

絶対に結婚してはいけない男とは?

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

女性が結婚してはいけない男性の特徴

女性が結婚に失敗しない秘訣を聞かれたら、私は『劣等コンプレックスだらけの男性とは結婚しないこと』と答えます。

※【劣等コンプレックス】とは?
劣等感情の集まり。劣等感が原因で生ずる、自分をよく見せようとしたり、逆に失敗して傷つくのを恐れたりする心のわだかまり。出典:weblio

例えば、「腕力に劣等コンプレックスを抱いているが、記憶力には自信がある」という男性であれば問題ありませんが、自分という存在そのものに劣等コンプレックスを抱いている男性は『かなり危険』です。

地雷男・・・

なぜなら、事あるごとに劣等感を抱いてしまうからです。一緒に過ごしてみるとわかるものですが、彼との生活空間には「地雷がたくさんある」ようなものですよ。

多くの女性が「そんなことで?」と思うような一言でも彼は激怒するでしょう。一年中ケンカをしている地獄絵図を想像するのは難しいことではありません。

普通なら一つくらいの劣等コンプレックスを抱いていても『他の何かで優位に立とうと努力する』ものです。

例えば、かのナポレオン(フランス皇帝)は背が低く小柄な体でありながらもヨーロッパ大陸の大半を軍事勢力下に置きましたし、あの松下幸之助(パナソニック創業者)も極貧であったことをバネに経営の神様と呼ばれるまで大成しました。

もしあなたの彼が劣等コンプレックスを抱いていたとしても、それをバネにしている(他の何かに一生懸命になって劣等感をかき消す努力をしている)ようなら問題ありません。

そういう男性は『泣き言を言わない』もので、

たとえ容姿をバカにされたとしても、貧乏をなじられたとしても『逆ギレすることはない』でしょう。

それよりも、心の中で「絶対に見返してやる!」という闘志を燃やし、腐らずに努力するはず。

怒りや悲しみのエネルギーを正しいことに使えるのです。間違っても怒りに我を失って暴力を振るうことはありません。

 

劣等コンプレックスのかたまり男との付き合い方

一方、劣等コンプレックスのかたまり男は、怒りや悲しみのエネルギーをすべてあなたに向けてきます。

例えば、「いつかは二人で沖縄旅行にでも行きたいね」と言っただけなのに『お金がなくて悪かったな。他の男と行けば?』と劣等意識をむき出しにし、そのうち『俺をバカにしやがって』と激怒。あなたが「そんなことは言っていないし、思ってもいない」と言っても『いいや、俺にはそう聞こえた』と自分よがりの言い分が返ってくる…。こういう男ほど、酒でも飲んだら簡単に暴力を振るうようになるものです。

夫の暴力が原因で離婚する女性はかなり多いですが、その要因として『夫が劣等コンプレックスのかたまりである』ことが大きいと専門家は指摘しています。

 

おわりに

今の彼氏が劣等コンプレックスのかたまりである場合は、結婚する前に別れるべきでしょう。いや、そうわかった時点で交際を絶つことが賢明な判断なのかもしれません。

暴力気質の男性との結婚はあなたの人生を狂わせます。経済力や社会的地位に目がくらんで本質を見失わないようにご注意下さい。

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