【クールな男性の心理】クールな男との恋愛は難しい?

【クールな男性の心理】クールな男との恋愛は難しい?

 

今回は、『クールな男性の心理と恋愛』について解説致します。

大森篤志

こんにちは、大森篤志です。

 

あなたの身近にいるクールな男性の顔を思い浮かべてみましょう。

会社の飲み会で皆が騒いでいても、ひとり静かにグラスを傾けていたり、黙々と食べ物に箸を伸ばしていたり、端っこの方に座りながらひたすら他者の話に耳を傾けている男性はいませんか?

その場のノリと一線を引いている男性は、普段から寡黙なところがあり、ハプニングが起きても大きく表情を変えない「冷静沈着なタイプ」であることも多いようです。

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寡黙な態度が「クール」や「冷静沈着」という知的な言葉に変換されると、女性の目には「ちょっとだけ影のある魅力的な男性」として映ることでしょう。しかし、先入観を捨てて様々な角度からクールな男性を分析してみると「心を閉ざすようになった理由がある」ことに気づかされるかもしれません。なぜなら、クールな男性ほど『心に傷があり、他者には悟られたくない大きな不安を抱えている』ことが少なくないからです。

 

クールな男性の心理

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男性は、心に傷を負っていたり、大きな不安を抱えていたりすると、それを他者に悟られまいと「自分の感情を抑圧する」ことがあります。面子を気にして格好つけたがるのが男ですから、情けない感情を隠そうとする傾向は女性よりも強いと言えます。本当は人目をはばからず泣きたいほど悲しくても、人前ではグッとこらえて冷静に振る舞うのが男性なのです。ドラマの名台詞にもある通り「男は人前で涙を見せない」がモットー。そういう感情の抑圧の仕方が「クールで知的で格好いい魅力」へと美化されてしまっているだけなのかもしれませんね。

感情の抑圧が習慣化されてしまうと、喜びや楽しいといった感情さえ押し殺すようになり、最終的には「感情と表情がリンクしなくなる」いわゆる『無表情(ポーカーフェイス)』へと進行していきます。

表情をほとんど崩さないクールな男性は、感情を抑圧することが当たり前になっている可能性があるのです。

 

クールな男性と付き合う『落とし穴』

悲しい過去を背負った「わけあり主人公」のクールさが魅力なのは、ドラマや映画の世界だけの話です。現実の世界では、クールすぎる男性との恋は簡単ではありません。表情をほとんど崩さない男性ほど、心に深い闇を抱えている可能性があることを頭に入れておきましょう。生半可な気持ちで付き合えば、ただ巻き込まれて傷つけられるのがオチです。

クールな男性の魅力に取り憑かれている女性は、よく見定めてからお付き合いしましょう。

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