「この娘、感じ悪っ!!」って思われない為に知っておくと便利な言葉

「この娘、感じ悪っ!!」って思われない為に知っておくと便利な言葉

こんにちは、大森篤志です。

今回のコラムでは、『感じの悪くならない賢い女性の断り文句』をご紹介します。

 

賢い断りフレーズ:

  • 「お役に立てず残念です
  • 「なにとぞ、あしからずご了承ください
  • 「お話は承りました」
  • 「今回は見送らせてください」

 

意志はハッキリ、なのに【優しさを感じさせる断り方】

ハッキリと断りながら、相手の気持ちも損なわないようにする断り方。

それが、「お役に立てず残念です」というフレーズです。

 

いきなり「無理です」では、「あなたにはもう頼みません!」と思われてしまいます。

 

そこで、断るときには、

「できることなら、あなたの力になりたかった」という意味を含ませることで、

相手の気持ちを汲み取ってあげるといいですね。

 

心を込めて伝えれば、あなたの品格だけではなく、優しい印象も与えられることでしょう。

 

「もう結構よ!」では相手を逆上させてしまう危険がある!?

ズバッと断り、後に何も残さない。なおかつ相手を逆上させないスマートな断り方。

それが、「なにとぞ、あしからずご了承ください」というフレーズです。

このフレーズは非常に形式的であるため、『次につながらなくても問題のない相手』に対して使うことが望ましいフレーズです。

また、「もう次はいいわ!」「もう結構よ!」という意味が込められているので、見知らぬ人からの電話であったり、押し売りされそうになったときにも役に立つフレーズだと言えますね。

ビジネスシーンなどで「もう結構ですから!」とズバッと断るのに抵抗がある(何となく危険?とか・・)ときは、「なにとぞ、あしからずご了承ください」と言ってみましょう。

 

ハッキリさせずにボカして断る!賢い大人のフレーズとは?

 

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