こんな新社会人は笑われる!?【訪問・接客時の恥ずかしい対応】5つ。

今回は、新社会人の方向けに「訪問・接客時」の対応をご紹介いたします。

BPL Woman Editor

こんにちは、BPLaboです。

今回は、いよいよ4月から新しい生活がスタートするという「新社会人」の方と一緒に『訪問・接客時の対応』を学んでいきたいと思います。

知識のないまま社会生活をスタートさせると「やっぱり未熟だね…」と思われてしまうのが新社会人。

だからこそ、今から知識を身に付けておけば「今年の新人は違うね!!」と好評価を得られる新社会人になれると思いますよ。

訪問・接客時の恥ずかしい対応

  1. 「あのー、わたくし○○と申しまして…」
  2. 「お名刺のほう、いただいてもよろしいでしょうか?」
  3. 「ちょっと聞きたいことがあるのですが…」
  4. 「すみません。○○さんを呼んでいただけますか?」
  5. 「失礼ですが、どういったご用件でしょうか?」

恥ずかしい対応①:「あのー、わたくし○○と申しまして…」

話し始めるとき、「あのー」が口癖になっている人は意外と多い。

訪問先での対応や接客の際に「あのー」から話し始めると、新社会人はおろかバイトのお使いかと思われてしまいます。

背筋をまっすぐ伸ばし、「失礼致します。わたくし、○○株式会社の□□と申します。本日は△△の件で参りました」と、必要な情報をビシッと伝えるのが社会人の話し方ですね。

「あのー」と言うと、話に『くどい感じ』が出てしまいますし、

  • 「不安を抱きながら話をしている」
  • 「ビビっている」

など、あまり良くない意味で「新社会人丸出し」の印象を与えてしまいますからね。

周囲から「○○は、あのーってよく言うよね」と指摘を受けたことがある人は一刻も早くなおしましょう。

「私があのーって言ったら指摘してくれる?」と周囲にお願いしておくなどして矯正するのもいいですね。

恥ずかしい対応②:「お名刺のほう、いただいてもよろしいでしょうか?」

取引先の相手やお客様などと名刺交換をする際に、「お名刺のほうを…」と切り出す人がいます。

「ほう」を付けることで丁寧に話をしているつもりかもしれませんが、実は大きな間違い。

「〜のほう」という言い方は、「もう少し南の方」や「東京の方に…」など、向きや方角を示すときに使う言い方です。

「お名刺のほう」と使うと、特に目上の相手からは「言葉の使い方に違和感を持たれてしまう」でしょう。

名刺交換の場面では、「お会いできて光栄です。わたくしは○○と申します」と告げて相手よりも先に名刺を渡すことで、「私にもあなたの名刺をください」ということが伝わりますし、「よろしければ、お名刺をいただけますか?」とストレートに言えばいい話ですね。

「ほう」はいらない。ぜひ、覚えておきましょう。

恥ずかしい対応③:「ちょっと聞きたいことがあるのですが…」