これをハズせば、さげまん決定!?【あげまんになる為の絶対条件】

今回は、『あげまんの条件』をお届けいたします。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。 

「本当に私のこと愛してるの?」

思っていても、あえて言葉に出さず我慢している女性は結構多いのではないでしょうか。

「あるなんてもんじゃない、数えきれないほどあるわ!」という声も聞こえそうですが、実は先日、こんな話をお聞きしました。

まだ付き合って間もないのに、彼は私との時間よりもビジネス仲間との集まりや飲み会などの交流会の時間を大事にしている気がするんです。

 

付き合う前からそんなところはありましたが、やっぱりさみしい。せっかく二人だけの時間を過ごせると思っていたら「俺、そろそろ行くね!」とサバサバ言われてしまいます。

 

「もう行っちゃうの?」と寂しそうに言ってはみるのですが、「いつでも二人だけで過ごすようになっちゃうと、自分の世界が狭くなるというか、小さくまとまっちゃう気がして嫌なんだ」とグサリ。

 

私って彼の何なんでしょう…。

実はこれ、結構な“カップルあるある”なんですよ。

では、どうして男性はこのようなグサリ発言を彼女に平気でするのでしょうか?

男性は、小さくまとまりたくない

まず第一に、多くの男性は『彼女と一緒にいる時間が長く続くことで新しい人脈を広げることが出来ず、友達やビジネス仲間との付き合いもどんどん制限されるような状態』を好みません。

魅力的な男性であればなおのこと、恋愛だけでなく、ビジネスや趣味、様々な仲間との付き合いを大事にするもの。

そして、知識の幅が狭くなり、話のネタに困るようになると「俺は、つまらない人間と思われてやしないか?」と、無性に危機感を覚えるのです。

特に男性は20代半ば頃になると、周囲から「小さくまとまったヤツ」と思われることを嫌い始めます。20代後半になってくると、人脈をどんどん広げることに面白さを感じ、ハマっていく人もいます。

仕事をする上で必要に迫られる場合もありますが、そのまま30代40代50代とエネルギッシュに人脈を広げていく男性も多く、「これが俺の生き方だ!」と決めてしまう人もいます。

彼が「小さくまとまりたくない」「視野を狭めたくない」と言ってきた場合には、まず彼が本当に人脈を広げたいタイプなのかどうかを確認してみて下さい。

もし彼がそうであれば、交流の場などに本命彼女として一緒に連れて行ってもらうのもいいでしょう。

そうすることで、彼と一緒にいながらにして、彼の人脈を広げたいという欲求も満たしてあげることが出来ます。

また、彼があなたと一緒に交流の場へ行くことをOKした場合は、彼はあなたを将来のパートナーとして考えている可能性が高いと考えることも出来ます。

男性の多くは「二人だけの世界は大切だけれど、それだけでは小さくまとまってる気がして嫌だ」と思っています。

それは決してあなたを大事に思っていないということではなく、新しい出会いや、仲間や友人と過ごす時間も同じように大事だと考えているだけなのです。

「あげまんになるための絶対条件」はコレっ!