デートで使える彼の性格診断。メニューの見方でわかる恋愛行動心理学

デートで使える彼の性格診断。メニューの見方でわかる恋愛行動心理学

実は、メニューの見方で相手の性格傾向が解ってしまうんです。

レストランやカフェなどで各テーブルにメニューが1つしか置いていないお店がありますよね。それも4人席なのに…

しかし、「相手の性格を知る」という点においては、そのことがプラスに働くことも。

実は、まだあまりよく知らない相手と一緒に食事をする場合、1つのメニューを複数名で見る際の『メニューの見方』でちょっとした性格診断ができるんですよ。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

本記事の内容は、気になっている男性とのランチや、彼との初デートの時などに使える恋愛行動心理学となっております。

それでは早速、A・B・C、3つのタイプにわけて解説していきましょう。

A:メニューの向きに合わせて自分の首を傾ける

まず、1つのメニューを複数名で覗き込むように見る際、メニューの向きに合わせて自分の首を傾け、内容を読み取ろうとする人。

このタイプは、その時の状況や相手に自分を合わせることが苦にならず、変に意地を張って自分の主張を押し通そうとまでは思わない、ある意味で『平和主義』なところがあります。

しかし、客観的な視点に欠けるところがあり、何かトラブルが発生すると対処に苦心することもしばしば。

また、最小限の努力で効率良く物事を成し遂げようとする合理性を求める気持ちが強く、地味だけど大事なプロセスを怠りがちで、返って問題解決に時間がかかることもあるようです。

Aタイプの性格傾向

相手や状況に合わせる、主観的、即結果を求める、地道なプロセスを怠りがち、器用貧乏になりやすい

B:メニューの向きを自分に合わせる

次に、メニューの向きを自分に合わせて内容を読み取ろうとする人。

このタイプは、目的のためなら手段を選ばず、努力も惜しみません。準備を万全に整えてコツコツと着実に物事を前進させていく『高い推進力』の持ち主です。

しかし、一度こうと思ったらあまり融通がきかず、周りが見えなくなり自分本位になりがちで頑固な一面も持ち合わせています。

また、集中力がある一方、一つのことに集中すると他のことが目に入らなくなるため、複数の物事を同時進行するのはあまり得意ではないようです。

Bタイプの性格傾向

理解したり慣れるまでに時間を要するが一度流れに乗ってしまえば推進力を発揮する、自分本位、頑固、不器用(猪突猛進しやすい)

C:首もメニューも動かさない

最後は、自分の首もメニューも動かさずに内容を読み取ろうとする人。

このタイプは、その時の状況や相手に左右されず、客観的で無駄のない判断が下せる『合理主義』の傾向が強いようです。何かトラブルが発生しても冷静に問題の本質を捉え、最適な対処方法を素早く見つけ出して解決に直結した行動ができるでしょう。

一方、物事を理性的に割り切り、冷酷な決断もそれほど躊躇せずに下せる非情な一面もあるようです。どこか人間味に欠けるところがあり、周囲の空気が読めない『人の感情に鈍感』という人も少なくありません。本人に悪気はないのですが・・・。

Cタイプの性格傾向

客観的、冷静、合理主義、気持ちよりも真実を優先する、気になったことは率直に言葉にする(それで相手が傷つくこともあるが本人に悪気はない)

おわりに

メニューの見方ひとつで、まだあまりよく知らない相手の性格傾向を掴むことができるなんて、「行動と心理の関係って面白い!」と思いませんか?

今回ご紹介した性格診断方法は、取引先相手との会食や、コンパや合コンの席(友人に男性を紹介してもらう席)など、ON・OFFを問わず“まだよく知らない相手の素顔に迫る”ことができますよ。

今までなら「なんでメニューが1つしかないのよ。まったくサービスが行き届いていないお店ね」とイライラしていたかもしれません。しかし、次からは「相手を知るチャンス!」と状況をポジティブに捉えることができるはず。ぜひ、ゲーム感覚で楽しみながら相手を観察してみてはいかがでしょうか。

大森
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