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男は女の小言に我慢ならない!?【あげまん女性に共通する4つの特徴】

今回は、『あげまん女性に共通する4つの特徴』をご紹介します。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

1. あげまん女性は、『距離感』を大事にする

男性は、「今日の仕事はどうだった?」「うまくいったの?」などと、女性から仕事についてあれこれ口を出されるのを嫌がる傾向があります。

帰宅後すぐに「今日の仕事はどうだった?」と聞かれて、「別に」「話したくない」「お前には関係ない」などと急に不機嫌になる男性も少なくありません。

仕事が思うようにいっておらずイライラしているのかもしれませんが、男性心理を覗いていくと本当の理由は“まったく別のところにある”ことも。

例えば、まるで小さい頃に母親から「歯は磨いたの?」「宿題はやったの?」と小言を言われているようで無性に反抗心が芽生えてしまう。そんな幼少期の記憶が影響している可能性もあります。

また、いちいち干渉してこられるのは我慢ならないけど、甘える時はこっちから甘えたい。“いつまでもワガママ少年でいたい”のかもしれません。

そうした男心をわかっている“あげまん女性”は、そっと寄り添う態度は示しつつも、仕事の内容にまでは触れません。

そういう適度な『距離感』を大事にして、男の才運を引き出すのです。

2. あげまん女性は、父親に依存しすぎない

女性が生まれて初めて男を認識するのは父親です。その父親が素敵すぎるとどうなるか。

そうです。大人になってからも『出会う男性を父親と比べてしまう』のです。

人は誰でも、他者と比較され劣っていることを指摘されると不快に感じます。

まして、競争社会の中で勝つことを存在意義にしやすい男性にとっては、彼女の父親と比べられ「私の父親とは大違い」となじられるのは『絶対に許せないこと』の一つでしょう。

さげまん
私のパパは弱音を吐かなかったわ。それに比べてあなたは愚痴ばっかり。

 

自分が年頃の女性になって出会う“まだまだ未熟な男性たち”を見て、つい言いたくなる、言ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、それではパートナーのやる気に火をつけて成功に導く“あげまん”にはなれません。

パートナーを持ち上げるための比較こそするものの、容赦なく突き落とすような比較はしないのです。

父親を話題に出すなら、目の前にいるパートナーを肯定することを考えましょう。

あげまん
私のパパは弱音を吐かない人だったから、ママは苦労してたと思う。でもあなたは私に弱い部分も見せてくれるから、一緒に支えていこうと思える。

 

比較するなら“パートナーを持ち上げる”使い方が効果的ですよ。

3. あげまん女性は、『男を選ぶ基準』がハッキリしている