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【恋愛相談】同じ職場の年下男性に告白する勇気がない。フラれても仕方ないと自分に言い聞かせてるが、やっぱり5つの年齢差を乗り越えられない?

働く女性の無料相談・回答

相談:5つも年下の男性に恋。フラれるのは怖いけど告白したい、勇気が欲しい。

相談者:Eさん(30代・女性)

年齢が私より5つ下の男性に恋をしています。現在、私は32歳で彼は27歳です。

年齢の差を気にしまくりの私ですが、何もしないと進展しないので、近いうちに彼に思い切って告白しようと思っています。

いい歳して5つも年下の男性に告白だなんて笑われてしまいそうですし、とても恥ずかしいのですが、それでも本気で考えています。勇気が欲しいです。

実はその彼とは一年前まで同じ職場で一緒に働いていした。3年くらい一緒に仕事をしていましたので、彼の仕事に対する考え方や仕事の進め方などはわかっていますし、たまにですがプライベートの話をすることもありました。彼が年齢が3つ離れた妹さん思いなのも知っています。一方、彼も私があまり主張しない控え目な性格であることや、インドアなところも知っています。

27歳の男性から見たら私は間違いなくおばさんだと思いますし、5つも年上のおばさんから告白されてOKする今どきの男子がいるのかとも思います。いい返事を期待するのは賢明じゃないなと、ふられても仕方ないなと自分に言い聞かせている毎日ですが、それでもやっぱり怖い…。もしフラれたら、と思うと涙が出てきます。

もうフラれたことを想像して泣いている私ですが、同時に告白したい自分もいます。そんな葛藤が続いていて、告白しようか決めてからズルズルと半年近くが過ぎてしまいました。

こんな私に勇気をください。どうぞよろしくお願い致します。

(***ご相談内容は一部編集しております***)

(本記事は、当サイト「働く女性無料相談窓口」より、働く女性から寄せられたご相談にお答えする内容となっております。)

デート前・デート中・デート後に効果的な恋愛テクニック(女性版) デート前・デート中・デート後に効果的な恋愛テクニック(女性版)

回答者:一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長 大森篤志

こんにちは、大森篤志です。Aさん、ご相談ありがとうございます!

大森篤志

それでは、回答させて頂きますね。

大森篤志からの回答内容

恋愛すると心が若返る

恋愛相談・年下男性に告白する勇気がない。フラれても仕方ないと自分に言い聞かせてるが、やっぱり5つの年齢差を乗り越えられない。

「笑われそう、いい歳して恥ずかしい…」と卑下されていますが、決してそんなことはありません。恋愛はいくつになっても新鮮なものです。

100歳で恋をしている人を見聞きした時、心がほっこりして応援したくなっても、決して「あの歳で恋愛だなんて」とは思いません。

「いくつになっても女性は恋をすると綺麗になる」と言いますが、それは恋愛に心を若返らせる力があるからではないでしょうか。

男心をくすぐる

告白する勇気が出ないのは、フラれる恐怖もありますが、告白を成功させるイメージができていないからかもしれません。良いイメージが持てれば、フラれる恐怖も軽減することでしょう。

では、告白を成功させるために何が重要なのでしょうか。私が重要と考えるのが『男心をくすぐる』ことです。

まず、お相手の男性がEさんの性格を知っている、というアドバンテージを上手く利用しましょう。

手っ取り早く男心をくすぐるには、Eさんの意外な一面をチラ見せすると効果的です。

ここで一つ参考までに、私の知人A子さんの話をさせてください。

A子さんの話
A子さんが現在の夫と出会い交際をするきっかけ(今の夫がA子さんと真剣交際する決め手)になったのは、“いつも物静かなA子さんが、趣味の話になると熱意をおびて饒舌になる”という『ギャップ』だったと言います。

同じようなギャップ戦略をEさんに当てはめて考案してみると、例えばですが、“普段は控え目であまり主張しないEさんが、勇気を振り絞って告白する”という『ギャップ』にも効果が期待できそうですよね。

告白する時のムードも大切

告白する時は、場所と時間を重視し、戦略的に設定することをオススメします。

例えば、“控え目な性格の女性が、大人のムード漂うお店に男性を誘う”というギャップ戦略も合わせてプランニングすると効果的ですよ。

告白は「煌々と明るい場所」よりも『ほんのり暖色が灯る場所』のほうが成功しやすい、というのが私の持論です。なぜなら、薄明かりのほうが女性の色気を引き出すからです。

さらに、Eさんのように普段控え目な女性が醸し出す色気というものは、Eさんを知っている彼の目に“より魅惑的なギャップとして映る”ものです。

一方、煌々と明るい場所で彼と対面する場合、Eさんは自分の細部を(肌の状態や毛穴などまで)見られているようで落ち着かないはず。見られている感は緊張やストレスになり、会話や応対のパフォーマンスも落ちやすく印象も悪くなりかねません。告白の成功を妨げてしまうのです。

その点、薄明かり下であれば、見られている感が薄れ、自分を出しやすくなります。いたずらに壁を作ることなく会話を楽しむことができるでしょう。会話が弾めば、勢いがついて、告白しやすくなるはずですよ。この“勢い”も、立派な勇気であると私は思います。

返事を受け入れる

当たり前のことを大まじめにお伝えしますが、告白すれば何かしらの返事が得られます。

「YES」かもしれませんし、「NO」かもしれません。あるいは、「友達から始めよう」「もう少し待って欲しい」など、YESとNO以外の答えが返ってくる可能性もあります。

しかし、アクションを起こせば必ず何かしらの結果が得られますが、それは一時的な結果にすぎません。

  • 「YES」をもらった後は、3年間お付き合いして別れてしまうかもしれません。
  • 一生を添い遂げるかもしれません。
  • 告白のタイミングが悪く「NO」をもらう結果になっても、3ヶ月後に「やっぱり付き合って欲しい」と逆告白される可能性もあります。
  • 友達から始めたら、徐々に性格や価値観が合わないことがわかって、付き合わなくて正解だったとなるかもしれません。

だから、告白の返事という一時的な結果に一喜一憂しなくてもいいんじゃないかなと私は思うのです。

告白の返事を受け入れる、まずはそこからです。実った先にもたくさんの選択が待っていますよ。

職場の年下男性に告白する勇気がない女性向け「職場恋愛の正攻法」 職場の年下男性に告白する勇気がない女性向け「職場恋愛の正攻法」