職場の年下男性に告白する勇気がない女性向け「職場恋愛の正攻法」

職場の年下男性に告白する勇気がない女性向け「職場恋愛の正攻法」

職場の先輩女性が後輩男性に告白するのはやっぱり抵抗がある…
同じ職場だし、告白して気まずくなったりしたら嫌…

今回は、職場の年下男性に告白する勇気がない女性に向けて、『職場恋愛の正攻法』についてお伝え致します。

BPL Woman Editor

こんにちは、BPLaboです。

本内容は、働く女性の無料お悩み相談窓口へ寄せられた2つの相談事例に基づく内容となっております。(※ご相談者の同意を得た上で内容を編集し公開しております)

相談1:「4つ年下の同僚男性を好きになってしまいました…」

相談者
4つ年下の同僚男性を好きになってしまいました。仕事ができて頼れるところにどんどん惹かれています。

でも「気まずくなったらイヤだな」など、職場でのリスクを考えてしまい一向に告白することが出来ません。

 

職場恋愛というものは本当に悩ましいですよね。私も経験者*なのでよくわかります。(*私は職場恋愛で結婚しました)

「自分から告白したら、うまくいってもいかなくても彼と同じ会社にはいられない」などと、自分や相手の“職場内でのその後”を気にされる女性は結構多いようですが、それを『職場恋愛のリスク』と考えてしまうと告白に積極的にはなれないものですよね。

もし「告白したら自分が会社を辞めることになるかもしれない、彼に迷惑をかけてしまうかもしれない」などと心配しているのなら、“今はいたずらに未来を予想しないほうがいい”と私は思います。

経験者だからこそ言えることですが、職場恋愛成就の秘訣は『焦って結論を急がないこと』です。

「いきなり告白する」という方法よりも、まずは『距離を少しずつ縮めていく』という地道な努力をすることのほうが、実は近道だったりするんですよ。

年下で仕事もデキる彼になら、こんな相談を持ちかけてみるのもアリではないでしょうか。

今度、仕事の相談にのってもらえないかな?

 

多くの男性にとって、年上女性からの仕事の相談は嬉しいものです。

“年下であるにも関わらず自分が優位に立てている”という感覚は、男性のプライドを満たすに十分すぎるもの。そもそも仕事の能力を認められて喜ばない男性はいませんし、仕事のデキる男ほど心をくすぐられるはずです。

ランチ中や仕事帰りの1時間くらいにカフェでというのも悪くはありませんが、彼が飲める口なら「1杯ごちそうするから」と二人きりになれるお店へ仕事帰りに誘うほうが効果的です。お酒はさておき、昼よりも夜のほうがムードがあるからです。

ムードを演出しながらも、話は至って真面目に。「どうしてそんなに仕事の飲み込みが早いの?」などと彼への尊敬を示しながら、仕事で結果を出せる考え方や行動方法をアドバイスしてもらうといいでしょう。

まずは、気の合う先輩と後輩になる

好き

まずは、恋愛関係というより『気の合う先輩と後輩になる』ことを目指してみてはいかがでしょうか。

きっかけさえあれば恋愛に発展しそう、という『恋の予感がする関係になる』のです。

もしあなたに「年上女性からアプローチするとガツガツしているように思われないか不安」という気持ちがあるのなら、思い切って新しい考え方を取り入れてみるといいですよ。

30代前半くらいまでの男性は「職場の女性を自分から誘って断られたら傷つくし恥ずかしい…」という気持ちが強いようで、逆に女性のほうから声をかけられたり、誘われたりするとホッとするそうです。

職場男性の心理も時代とともに変わってきています。相手が自分のことを好きである確証が得られるまでは絶対に動かない。女性から好意的に近づかれてもギリギリまで警戒心を解かない。そんなセンシティブな男性は今とても多いのです。

裏を返せば、今どきの男性は『気軽に声をかけてくれたり、誘ってくれる女性に惹かれやすい』と言えるのかもしれません。

ぜひ、自分から一歩踏み出してみて下さい。それがどんなに小さな一歩であっても、今とは違う新しい世界へ移動できるはずです。

焦ってすぐに告白する必要はない

誤解のないようにお伝えしておきますが、なにも焦ってすぐに告白する必要はありません。相談にのってもらうという小さな一歩から踏み出せばいいのです。

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何回か相談にのってもらっているうちに、彼が自分のことをどう思っているのか掴めてくるものです。

脈がありそうなら、もう少し「好き」のサインを送ってみる。そうやって徐々に距離を縮めていき、「今がタイミングかも!」と思ったところで告白してみるといいでしょう。

たとえ今は脈なしでも、努力次第では脈ありに変えられるものです。脈なしではなく、もう少し距離を縮めていく必要があると考えて、焦らずじっくり関係を深めていきましょう。

焦らず距離を縮める努力をする。仕事を通して二人の仲を深めていく。このプロセスがきちんと成されているほど職場恋愛が成就する確率は高くなります。

万が一、告白がうまくいかなかったとしても、これまで築いてきた関係性が力を発揮してくれます。意外にも先輩後輩の良好な関係は続いたりするのです。

仕事を辞めることになったとしても、寿退社などの明るく前向きな退社がいいですよね。フラれて会社を辞めるのは一番うまくありません。それを回避するためにも、告白する以前にどれだけ良好な関係が築けるかが重要なのだと思います。

相談2:「職場で年下の同僚男性に片思い中…」

相談者
職場で年下の同僚男性に片思い中。32歳の私が26歳の彼に告白するのはどうかと悩んでいます。

 

「20代と30代だから…」などと年齢で告白を諦める必要は一切ありません。

最近の20代の男性は、10年前の同年代の男性と比べて、彼女の年齢を強く意識する人は少なくなってきています。彼女の年齢よりも、居心地の良さや価値観・趣味などを優先しているようですよ。

しつこいようですが、いたずらに告白を急ぐ必要はありません。まずは距離を少しずつ縮めていきましょう。

告白の心構えが整って決心がついても、まだ焦らず戦略的に進めて下さい。例えば、年下男性におすすめの戦略は『ギャップ』です。

告白成功率が上がる「ギャップ」の使い方

告白成功率を上げるなら、職場で彼にいつも見せている自分のキャラをうまく利用するのがオススメ。意を決して彼を告白場所へ誘う時にギャップを使うのです。

例えば、もしあなたが職場で「地味なキャラ」である場合は、『華やかな雰囲気のお店』を選んで下さい。あなたが職場で「よく喋る明るいキャラ」である場合は、『静かで落ち着いた雰囲気のお店』を選んでみましょう。

「職場で全く目立たない地味な女性が華やかな雰囲気のお店に男性を誘う」「職場でよく喋りいつも明るい女性が静かで落ちつた雰囲気のお店に男性を誘う」実はこれだけで”どこかミステリアスで奥深い年上女性の魅力”が引き出されるんですよ。年下男性にはちょっと刺激が強すぎるくらいです。(笑)

また、どちらの場合も『お店の照明が暗めの場所を選ぶ』のがポイントです。

少し薄暗いほうが女性の色気も3割増で引き出され、職場でのあなたの性格を知っている彼の目に「より魅惑的なギャップとして映りやすくなる」からです。

煌々と明るい場所で彼と顔を見合わせた場合、あなたは「自分のすべてが(顔のパーツから毛穴に至るまで)見られているようで落ち着かなくなる」はず。それは相手の男性も同じなんですよ。

彼に要らぬ警戒心を抱かせ、せっかくの大事な話しや告白も、彼の心に響きにくくなってしまいます。

その点、照明が雰囲気のいい状態まで落とされているお店なら「見られている」という緊張感が薄れ、自然とガードも下がるというわけです。

大事な話をする時こそ、煌々と明るい照明のお店ではなく、少し薄暗いお店を選んだほうが心理的にとても良い効果があります。

地味な努力が良い結果を生む

ハートheart

待っているだけの女性が意中の男性から告白される事例は、ほんの一握り。

「好きな人から告白されたの!これってすごくない?」などと運命的な出会いをアピールする女性がいたとしたら、そのほとんどは陰でしっかりと戦略的アプローチを行っています。地味な努力をちゃんとしているのです。

「勉強した?」と聞いて、「いや、全然。かなりヤバイよ…」と答えた友達がテストで良い点を取るケースと同じなんですよ。(笑)

焦らず距離を少しずつ縮め、告白する心の準備を整え、決心したら戦略的に実践する。そんな地道な努力が良い結果につながります。

自分から告白すれば、フラれて悲しい思いをするかもしれませんし、付き合うことが出来て嬉しい思いをするかもしれません。数年間付き合って別れるかもしれませんし、一生を添い遂げるかもしれません。

どんな結果が待ち受けているのかはわかりませんが、あなたの勇気ある行動がなければ何の結果も得られないことは確かです。

いずれにしても、好きな人の気持ちを自分の力で掴もうとする姿勢と地道な努力が良い結果につながるのではないでしょうか。