【職場の同僚から敬遠される女性の特徴】ランチタイムの会話が命取り!?

【職場の同僚から敬遠される女性の特徴】ランチタイムの会話が命取り!?
ランチタイムに〇〇ばかり話していると、同僚はあなたからどんどん離れていってしまいます。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

女性A
うちの会社ってアナログだよね。私が入社した時からちっとも変わらない。この会社大丈夫かなぁ。
女性B
ホントよね。社長が変わらないかぎりずっと変わらないよ。

 

愚痴・愚痴・愚痴・・・。

愚痴を言い続けていると、どんどん心が枯れてきてしまいます。

たとえ職場で心を許せる同僚との会話であっても、文句を言い合うだけの会話なら「しないほうがマシ」です。会話をするたびに虚しくなるだけですよ。

女性には「共感し合うことがストレス解消になる」という特性もありますが、文句の共感となれば話は別です。かえって『お互いがイライラを増す』ことにもなりかねません。

それがランチタイムの時なら、、、楽しいはずの同僚とのランチも楽しめないでしょう。ランチの味も劇的に落ちるはずです。

ランチタイムに限らず、ネガティブなことばかり言っている女性は、やがて同僚たちとの関係にも悪影響を及ぼし始めます。同僚たちから敬遠されるのは時間の問題でしょう。

 

同僚A
あの人と話していると、なんだか疲れちゃうのよね。
同僚B
それわかるー!実は私も。あの人、基本ネガティブだからね。

 

こんなふうに思われてしまったら、悪いイメージを払拭するのはかなり大変ですよ。

たとえ心の許せる同僚が相手でも、意識的に明るい話題をチョイスして会話をすることがマナー。職場に限ったことではありませんが「親しい仲にも礼儀あり」と心得ておきたいものです。

しかし、たとえあなたが心得ていても、周りの同僚たちが文句たらたら言ってくる場合も。(苦笑)

そういう時は『ユーモアのある返し』をするのが賢いですよ。相手の愚痴や文句をネタにするくらいの気持ちで対応しましょう。

 

会話例:1

同僚
あの男の言い方が気に入らないのよね。頼まれていた資料を急いで作成して持って行ったら「もう少し早くできるかと思った」なんて言うのよ。頭にくるでしょ?
あなた
それは酷い。私の姑といい勝負だわ。(笑)
同僚
キャー、あなたも大変なのね。

会話例:2

同僚
ここ最近、業務量がかなり増えてるよね。今週はメール処理だけでも500通くらいあってクタクタ。
あなた
メール処理1通につき10グラム体重が減るっていうなら喜んでやるんだけどね。1週間で5キロ痩せられたらダイエット本が出せるかもよ。(笑)
同僚
そういえば、少しウエストが細くなったかも。

 

いかがでしょうか。

ほんの少しでもユーモアが加われば、ネガティブな会話でも「ずっとマシ」になるはずです。下手に共感するより気持ちが好転することもありますよ。

文句中心の会話は極力避ける。もしネガティブな会話になってもユーモアで切り返す。それだけで同僚との関係は良好になっていくでしょう。

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