フォトマスター検定【カメラ女子に人気の資格を詳しく解説】

【カメラ女子に人気の資格】フォトマスター検定
こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志
今回は、『フォトマスター検定』の資格について詳しく解説していきます。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • フォトマスター検定の資格取得を本気で目指している人
  • フォトマスター検定の情報を集めている興味段階の人
  • カメラの撮影スキルや知識を仕事に役立てたい人
  • 「カメラを扱う仕事が自分に向いているのか?」を知りたい人

本記事があなたのフォトマスター検定に対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「カメラを扱う仕事はあなたに合っているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

フォトマスター検定の資格は、実践・実用的なカメラの撮影スキルや知識を習得する資格です。写真やカメラに関するスキルと知識があることの証明となります。

「趣味でカメラを初めたばかりの人(初級レベル)」から「写真・カメラ関連の仕事をしている人(上級レベル)」まで、すべての写真愛好家が写真力の向上を目指すことが出来ます。

写真撮影のスキル向上を目的としている人(中級レベル)にとって、実践でプロ顔負けの写真が撮れたら嬉しいですよね。

また、メーカーや小売店などでカメラを扱っている人にとっては「仕事の幅を広げる」ことにもつながります。カメラの撮影スキルと専門知識が必要不可欠である編集・デザインの仕事をしている人(または就職や転職を希望する人)にとっても大いに役立つ資格となるでしょう。

検定は「3級・2級・準1級・1級・EX(エキスパート)」の5段階が設けられており、EXに関しては1級合格者のみに受験資格が与えられますが、3級から1級まではどの級からでも受験可能です。また、連続する階級であれば、同日に2階級を受験することも出来ます。

各階級のステップイメージは次の通りです。

  • 3級「基礎・基本を確実にする」
  • 2級「より写真を深め楽しむ」
  • 準1級「他者と大きく差をつける」
  • 1級「達人レベルを目指す」
  • EX「達人・指導者としての認定を目指す」

【受験資格】

特に制限はございません。写真やカメラにご興味のある方ならどなたでも受験可能です。(※EXに関しては1級合格者のみ)

【試験内容】

写真とカメラに関する全般的な実用知識や撮影技法について、階級に応じた難易度による問題が出題されます。

主な項目は次の通りです。

カメラの種類と構造、露出、測光、レンズの機構、被写界深度、焦点調節、収差、撮影周辺機材、光の位置、人工光、ストロボのGN、撮影方法・技法、カメラポジション、構図、プリント仕上げ、トーン、フレーム、展示、写真史、写真用語、法律・モラル、環境に対する配慮、フォトレタッチ、ヒストグラム、トーンカーブ、アクセサリー、フィルム関係、他

※最新の詳細情報は、「公益財団法人国際文化カレッジ フォトマスター検定事務局(以下、事務局)」までご確認下さい。

【合格率】

1級:33.7%

準1級:48.1%

2級:82.3%

3級:90.6%

※上記は2013年の結果です。最新の詳細情報は事務局までご確認下さい。

【試験時期】

例年11月

※※最新の詳細情報は事務局までご確認下さい。

【受験料】

1級:7,000円

準1級:6,200円

2級:5,100円

3級:3,900円

※価格は変更の可能性があります。最新の詳細情報は事務局までご確認下さい。

こんな女性は、「カメラを扱う仕事」に向いている!(適職診断)

 

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