【長続きする歳の差カップルの秘密】(年上彼氏編)

著者:大森篤志 カテゴリ:

【長続きする歳の差カップルの秘密】(年上彼氏編)

 

今回は、『長続きする歳の差カップルの秘密(年上彼氏編)』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

 

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

言われてみると不思議な感じがするかもしれませんが、交際中の関係であっても、夫婦関係であっても、浮気や不倫の関係であっても、わりと「男性の方が女性よりも年齢が上」であることが多いですよね。

実際に、年下女房よりも年上女房(姉さん女房)を持つ男性の方が圧倒的に少ないですし、20代そこそこで「年下男子が大好き!」と言う女性よりも「やっぱり年上の方がいい」「大人の男性の方が好き」と言う女性の方が多かったりします。

また、30代の女性が10歳も年下の彼氏と交際しようものなら「ねぇねぇ知ってる?あの人の彼氏って10歳も年下なんだって。何かイヤらしいよね…」「あの人、若い彼氏に貢いでいるらしいよ」などと無情にも偏見の目にさらされることも少なくありません。

このように、日本特有の恋愛文化や夫婦概念から考えてみると、男性は年下女性を選びやすく、女性も年上男性を求めやすい傾向にあるのかもしれません。

そんなあなたも、これから彼氏や夫になる男性が年上である可能性は高いでしょうし、もしかしたら既に年上の彼や夫がいるのかもしれません。また、たとえ相手男性が年上でなかったとしても、同年代であるとか、年下でもせめて2〜3歳年下とか、その程度ではないでしょうか。

そこで今回は、パートナーシップにおいて比較的大きなパイを占めるであろう「男性が年上である歳の差カップル」にフォーカスし、『5歳も10歳も年上の男性と上手に愛を育んでいく秘訣』をご紹介したいと思います。

 

愛があれば、年齢差は超えられる!?

まず、年上の男性は大きく2つのタイプに分かれます。

1つ目は「年上である自覚が強いAタイプ」、そして2つ目は「年上である自覚が弱いBタイプ」です。

彼が「Bタイプ」であれば、歳の差なんてまったく気にしないところがありますから、特に気をつけることはありません。常にBタイプの彼を立てて、怒らせないように三歩下がってなどと、必要以上に気を使うことはせずに、自然なお付き合いをしていけばいいでしょう。

一方、彼が「Aタイプ」の場合、「俺は大人の男でなければならない」と気を張っていることが多いため、彼が精神的に疲れてしまわないよう、そっと気配りをしてあげる必要があります。

ずっと気を張ったままの状態が続くと、男性は「この人と一緒にいると疲れる」と感じるようになりますからね。

「大人ぶらないところも好き」「弱みをみせてくれるところも好き」「必要以上に頑張らなくていいよ」「二人の間に年齢は関係ないわ」などのメッセージを愛情表現と絡めて伝えてあげると効果的です。

大事なのは、『彼があなたの側にいると年齢差を超えられるという感覚を持てるかどうか』ではないでしょうか。

 

Aタイプの彼に言ってはいけないNGワード

年上である自覚が強いAタイプの彼は、「大人の男として魅力的でありたい(かっこよくありたい)」という気持ちが強いと言えます。

例えば、日曜大工で指をケガしたり、ちょっとした無理がたたって風邪をひいてしまったり、仕事がうまくいかなかったり、飲み過ぎたり、他にも何かうまくいかなかった時に「もう、そんなに若くないんだから」と男性を心配する女性は多いと思いますが、Aタイプの彼にはあえて口にしない方が賢明でしょう。

彼のカラダをいたわり、心配だから言っているのにも関わらず、言われた彼の方は「俺は男として終わった」と悲観的になって増々元気がなくなってしまう、な〜んてことにもなりかねません。

こういう時は「いつまでもエネルギッシュね」「若さ(フレッシュさ)よりも大人の魅力の方が勝っちゃってるね」などと上手に大人の男扱いをしてあげましょう。

くれぐれも、「おじさん」「おじいちゃん」「じじい」など、男として枯渇していると受け取られる言葉は言わないように。たとえ悪ふざけであっても言ってしまうと、彼女への気持ちが一気に冷めるくらいのダメージを与えることになりますので。

 

年上男性の社会的立場や収入については褒めてはいけない!?

 

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