こんにちは、BPLaboです。
今回は、女性が『失恋から立ち直る方法』についてお話したいと思います。
失恋は、とてもツライものです。
大好きだった彼があなたの目の前からいなくなった時、彼に対するあなたの本気度に比例して、心にポッカリと開く穴も大きくなります。
失恋のショックから、そう簡単には立ち直れないくらい深い悲しみの淵へと誘われる人も多いのではないでしょうか。
では、失恋による深い悲しみから立ち直るためには、一体どうすればよいのでしょうか。
あえて悲しみにドップリ浸る。
失恋を経験した女性の多くは、失恋をすると「あえて悲しみにドップリ浸る」という次のような癒やし方をするようです。
- 楽しかった彼との旅行の思い出にドップリ浸る(写真を見たり、動画をみたりする)
- 彼に優しくされたことを一つ一つ思い返してみる(紙に書き出してみる)
- 楽しかった思い出が絶えず蘇ってきて涙が止まらない状態になれる失恋ソングを聴く
- あえて彼との思い出のレストランで食事をしてみる など
これらの癒やし方ですが、実はとても有効な方法だったのです。
どうして有効なの?
失恋から立ち直るためには、一にも二にも「元彼に対する執着心を手放す」必要があります。
なかなか失恋から立ち直ることが出来ず、新しい恋へとエネルギーが向かないのは、少なからず元彼への未練があるからです。
大事なのは、元彼への気持ちを整理してキレイに捨てきること。そのためには、もう一度元彼に対する自分の気持ちと真正面から向き合う必要があるのです。
中には「今さら思い返したくない」と思う人もいるかもしれません。
しかし、きれいに捨てきらないと、元彼への未整理な気持ちがあなたの心のスペースを占領し、新しい恋の入る余地がありません。
新しい恋の入るスペースを作れれば、元彼に対する気持ちも徐々に薄れていくことでしょう。
キワードは「感謝」。
元彼との思い出には、きっと「幸せな思い出」だけではなく「ほろ苦い思い出」もあるのではないでしょうか。
元彼への執着心を手放すためには、元彼との思い出のすべてを肯定的に捉えることが大事になってきます。
悲しみのあまり、元彼に対する気持ちが憎しみに変わる女性もいるようですが、憎しみを持つと増々手放せなくなります。
なぜなら、悲しみや憎しみというものはあなたの心にへばり付いてしまうからです。へばり付いた悲しみや憎しみは元彼への執着心を一層強め、長期的にあなたの中をのたうちまわることになるのです。
一方、感謝することで元彼に対する気持ちをキレイにあなたの外へ出すことが出来ます。同時に、新しい恋の入るスペースも作れるのです。
悲しみと憎しみに溺れるか、いっそのこと感謝してしまうか。あなたにはどちらを選ぶことも可能です。
出来ることなら、どんなに憎くても「あんな男と別れて良かった」という気持ちではなく、「あんな男でも、私にとってプラスになった。ありがとう」と感謝してみてください。