コミュニケーションの資格『NLPトレーナー』を詳しく解説!

コミュニケーションの資格『NLPトレーナー』を詳しく解説。

 

今回の資格記事は、「全米NLP協会認定『NLPトレーナー』資格」について詳しく解説していきます。

 

大森篤志

 

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

記事の後半では、「あなたはトレーナーに向いているのか?」を自己チェック出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

 

【資格・検定の概要】

そもそもNLP(Neuro-Linguistic Programming)とは、アメリカの心理学者「ジョン・グリンダー」とアメリカの近代心理学セラピスト「リチャード・バンドラー」によって提唱された心理療法で『神経言語プログラミング』と呼ばれています。

わかりやすく言えば、『コミュニケーション力を向上させて結果を出すための心理学』です。今では、世界中の人々が仕事や日常生活で活用し、人間関係の向上や改善に役立てています。さらに、スポーツ、医療、政治、教育部門などでも幅広く活用されるようになり高い評価を得ています。

NLPの基礎知識や基本スキルを習得できる「NLPプラクティショナー」、その上級資格である「NLPマスタープラクティショナー」、そして「NLPプラクティショナーとNLPマスタープラクティショナーのコースを開催し、全米NLP協会の認定証を発行できるのが『NLPトレーナー』」です。

NLPトレーナー資格を取得できるNLPトレーナーズ・トレーニングは、トレーナー、プレゼンテーターとして必要な専門的スキルが得られる「一年に1回開催されるかどうか」の貴重な場となります。

NLPトレーナー・トレーニングの修了時には、影響力のある人物になるための「力(スキル)」と「自信」を身に付けていることでしょう。

【トレーナー資格取得までの流れ】

日本NLP協会が行っているNLPトレーナーズ・トレーニング(18日間:前期11日間/後期7日間)を修了してトレーナーの認定を受けると、全米NLP協会の認定証を発行できるトレーナーになることが出来ます。

【トレーナーズ・トレーニング受講資格】

  1. 既に、プラクティショナーレベルのトレーニングを修了していること。
  2. NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーとして認定されていることが好ましい。
    (最終的に「マスターコースを修了していること」がトレーナー認定の条件)

【トレーナー資格取得までの期間】

おおよそ5〜6ヶ月間(※受講資格を有している者の場合)

【トレーナーズ・トレーニング受講費用】

798,000円(税込)

※トレーナーズ・トレーニングは「一年に1回開催されるかどうか」です。価格が変更される場合も御座います。最新情報は「日本NLP協会」までお問い合わせ下さい。

【トレーナーズ・トレーニング開催会場】

【東京】東京都内

【カリキュラム】

  • 意識・無意識の心境に同時に働きかける
  • 受講者の一瞬一瞬の状態をコントロールする
  • 会場内のエネルギーをコントロールする
  • ネストされたループと複数の組み込まれた比喩を使う
  • 効果的なステージ・アンカーを作り出す
  • 声の柔軟性を広げる
  • デモンストレーションとその課題
  • 学習スタイルとトレーニング・スタイルを理解する
  • トレーニングのデザインと配列
  • 反対意見や妨害者の対処と利用法
  • 情報を教えながらデモンストレーションする方法
  • 事前教授によって今後の課題を教えやすくする方法
  • 情報を教えながら、行動でデモンストレーションする方法
  • 効果的なフィードバックの与え方
  • 最大の恐怖が現実化する前に恐怖をなくす方法
  • トレーニング会場の設置の仕方
  • トレーニングというビジネス、営業、販売、財務諸表など
  • 取り引きの秘訣と裏技

【お問い合わせ窓口】

日本NLP協会/NLP-JAPANラーニング・センター/株式会社ジーニアス・ブレイン

【診断】あなたは、トレーナーに向いているのか?

 

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