離婚・別れの原因に!?【夫や彼氏の趣味と上手く付き合う方法】

離婚・別れの原因に!?【夫や彼氏の趣味と上手く付き合う方法】

 

「夫や彼氏の趣味と上手く付き合う方法とは?」

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

これは、妻や彼女にとって永遠のテーマ、いえ『大問題』と言ってもいいでしょう。最近は旦那さんの趣味が原因で離婚に至るケースもよくあります。

 

夫や彼氏の趣味があまり理解できない。

女性
こんなにガラクタばっかり集めてどうするのよ・・・

 

かまってもらえず不満。

女性
いつも趣味趣味趣味って、そんなに好きなら趣味と結婚しろ!

 

不満はあるけど、別れたり離婚する気はない。

女性
夢中になれる趣味を持つのは結構。でも、限度ってもんがあるでしょ。。。

 

本記事を読んでくださっている女性なら、少なからず共感できる部分があるのではないでしょうか。

今回は、男性特有の「趣味に没頭する」という性質に対して、妻として、彼女として『どのように考えて接したら二人の仲が改善したり、自分自身がイライラしないで済むのか』そのヒントを掴んで頂けたら嬉しいです。

そもそも男性の趣味と一口で言っても、「健全なもの」と「そうでないもの」とに分けることが出来ます。その区分のポイントは、『お金がかかる趣味かどうか』です。ウォーキングが趣味というのなら何も問題ありませんが、フィギュア収集が趣味となってくると話は大きく変わってきます。

すべてがそうというわけではありませんが、多くの女性が悩まされる男性の趣味は『お金がかかる趣味』とも言えるのです。そこで今回は、お金がかかる代表的な趣味『コレクター』の男性心理を解説しながら「男性の趣味と上手く付き合う方法」に迫っていきたいと思います。

それではさっそく!まずは「コレクターの男性心理」を覗いてみましょう。

 

コレクターの男性心理

フィギュア、盆栽、切手、コイン、鉄道模型、絵画や骨董品など、熱狂的な男性コレクターは多いものです。もちろん女性のコレクターもいるにはいますが、他者からはガラクタにしか思えない物を取り憑かれたように収集する傾向があるのは、やはり男性に多いと言えます。

男女の脳の違いから科学的に説明しましょう。

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男性の脳は、目的意識が強い「獲得脳」です。ショッピングセンターに行くなら「靴下を買う」など、会話をするなら「問題を解決する」などの目的を持って、自分自身の獲得欲求を満たそうと働くのが男性の脳の特性です。

そのため、一歩社会に出たら、男性の脳は「社会的欲求を満たす」ために働きます。男性が勝ち負けにこだわり、収入や社会的地位にこだわるのも、すべては社会的欲求を満たすため(獲得するため)と言えるでしょう。

また、その社会的欲求の中には『自分の趣味(価値観や感性など)を認めてもらいたいという欲求』も含まれます。例えば、男性のフィギュアコレクターなら、「こんな希少なフィギュアに価値を見出した俺ってすごいだろ?」という彼自身の審美眼を認めてもらいたいのです。その欲求が男性をコレクションに走らせるのかもしれません。

一方、女性の脳は「共感脳」です。買う目的がなくてもウィンドウショッピングを楽しめますし、会話も思ったことをただ話すだけ聞いてもらうだけで満たされます。自分自身の共感欲求を満たそうと働くのが女性の脳の特性なのです。

そのため、たとえ収集癖があっても、男性のように「自分自身を認めてもらいたいから」というよりは『好きなものに囲まれて暮らし、楽しみたい。癒されたい。満たされたい。』という共感の思いからコレクションしていると言えるでしょう。

 

ここまでの話を整理すると、「趣味に没頭する男性への対処方法」が見えてきます。

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つまり、男性が趣味に没頭するのは、自覚している男性は少ないと思いますが『自分自身の社会的欲求を満たすため』とも言えるのです。

彼氏が趣味に夢中になってしまうのは、仕事がうまくいっていなかったり、彼女よりも趣味に力を注いだほうが自分の社会的価値が上がると思っているからかもしれません。夫が趣味中心の生活を送るようになってしまったのは、仕事がうまくいっていないということに限らず、「家庭という社会の中で認めてもらえなかった」という欲求不満が原因になっている可能性もあるのです。

ずばり!彼氏や夫を『社会的に価値のある男性として認めてあげること』が大事。彼らが喜びそうな物事を話題にしたうえで「頼ったり、必要としたり」しながら男を立ててあげましょう。献身的に男を立て続けてあげれば、少しずつお金のかかる趣味から離れていく様子を見ることが出来ますよ。

→次に、それでも改善しない時の対処方法を解説していきます!

 

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