大人になってからも自分の事を「ぼく」と呼ぶ男性の深層心理

大人になってからも自分の事を「ぼく」と呼ぶ男性の深層心理

 

今回は、「大人になってからも自分の事を『ぼく』と呼ぶ男性の深層心理」を覗いてみましょう。

 

大森篤志

 

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

 

【男性心理】「ぼく」に隠されているメッセージとは?

ケース①:

取引先
優秀な社員ばかりなんですね!
経営者
ありがとう。こんな僕に皆がついてきてくれてるんだ、感謝してるよ。

ケース②:

女性部下
先週の会議の時、「Aの企画案で行こう!」と仰ってましたよね?
 
男性上司
えっ、それ僕が言ったの?

 

このように、立派な大人になってからも自分の事を「ぼく」と呼ぶ男性は少なくありません。

心理学の見地からすると、大人になってからも自分の事を「ぼく」と呼ぶ男性は、少なからず『幼児性を残している』と言えます。中には『母親に甘やかされて育ってきた可能性がある』と指摘する心理学者もいます。

一般的に、男の子が自分の事を「ぼく」と呼ぶようになるのは4歳前後と言われています。(女の子は3歳前後で「わたし」や「自分の名前」を呼ぶようになります。早いですね!)

いずれにせよ、幼いながらも自我が芽生え始め、自分と相手をはっきり区別出来るようになると、「ぼく」などの一人称で自分を呼ぶようになるのです。その後は、社会や組織のルールを理解しながら、徐々に自分の事を「私」や「俺」などと呼ぶようになるもの。しかし、それでも自分の事を「ぼく」と呼び続ける男性は、やはり『幼児性が抜けきれていない』という傾向があるのでしょう。

 

驚愕、さらに〇〇な男性心理が働いていた!(「ぼく男」と付き合う前に絶対知っておきたいこと)

 

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