どうして僕は、彼女の相談だけには喜んでのってしまうのか?

どうして僕は、彼女の相談だけには喜んでのってしまうのか?

こんにちは、大森篤志です。

このコラムを読めば、「相談上手」になれます。

目次:

  1. 自分をポジティブに見せる
  2. リスペクト感を与える
  3. 結論から伝える
  4. 「心遣い」を付け加える

 

1. 自分をポジティブに見せる

フレーズ①:「○○さんのお知恵を拝借したいのですが」

 

他の人の意見が欲しいときに用いるフレーズ。

それが、「○○さんのお知恵を拝借したいのですが」というフレーズです。

上司に相談を持ちかけるときや、頼りにしている相手に実生活の悩みを打ち明けるときなど、様々なシーンで使える便利なフレーズです。

「知恵を拝借したい」という言葉には、「私よりもあなたの方が賢い」という意味が含まれています。そのため、言われた方も悪い気はしません。むしろ、「どうした?何でも言ってごらんなさい」と気持ちよく話を聞いてくれるでしょう。

仕事の結果が思うように振るわなかったときなどに、「私のやり方では、なかなか結果が出せません。ぜひ、部長のお知恵を拝借したいのですが」と言えば、「成績不振の部下」という印象よりも『前向きに取り組んでいる』という姿勢が強くなります。

使い方によっては、『ダメな人ではなく、期待できる人』というポジティブな印象を与えられるのです。

結果が出ない、ミスをした、などのネガティブなシーンで上手に使うと効果的でしょう。

 

2. リスペクト感を与える

フレーズ②:「どうにも私の手に余る問題がありまして」

 

経験の深い方や専門家などに相談するときに用いるフレーズ。

それが、「どうにも私の手に余る問題がありまして」というフレーズです。

「自分の知識や経験だけでは対処できません。やはり、その道のプロに手助けをお願いしたいのです」という意味ですね。自分を下げて、相手を上げる。そのリスペクト感をさりげなく与えることができる上品な言い方です。

これは、B to B(企業間取引)のシーンでも使えます。

「どうにもわたくしどもの手には余る問題がありまして、よろしければ○○様のお知恵を拝借したいのですが…」

とフレーズ①と組み合わせれば、喜んで協力してくれるはずです。

 

3. 結論から伝える

 

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