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【モテる女のメール術】男心をつかむ!愛される女性の返信方法

今回は、『愛される女性が密かに気をつけているメールの返信方法』についてお伝えいたします。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

何年も連絡を取っていない男友達のLINEは知らなくても“電話番号やメールアドレスは連絡先に残っている”という女性は結構います。久しぶりにそういう男友達と連絡を取ろうとする時、ほとんどが『電話ではなく、メールを使う』ことでしょう。

「いきなり電話はちょっと…」という場合、メールはとても便利ですよね。

SNS癖に注意!【今どきメールの落とし穴】

久しぶりに男友達と連絡を取る時のメールは、「元気?◯◯依頼ずっと連絡を取ってなかったからメールしてみたよ。私は今仕事が落ち着いてきて時間に余裕があるんだけど、久しぶりにご飯でも行かない?」などと、まずは相手が元気かどうかを伺ってから自分の近況報告をし、その後ようやく本題の“お誘い”に入っていくパターンで、気がつくとメール文がちょっと長めになってしまう人は結構多いのではないでしょうか。

そしてメールを送り終わったら、相手からの返信メールを内心ドキドキしながら待つ、それが女ゴコロというものです。

ところが、返信メールが「元気だよ。時間ができたら連絡する」と、素っ気ない短い内容だったとしたらどうでしょうか?

SNSの普及により、LINEやFacebook、Twitterなどに慣れ過ぎていて、短い文章で送る癖が身に付いてしまっている人も多いでしょうから、こういうことは頻繁に起こりうる時代なのかもしれません。

そういう時代とはいえ、あなたの熱のこもった長文に対して「たったの一言、二言だけ」しか返って来なかったら、きっとガッカリするのではないでしょうか。

【人間心理】長文を短文で返されるとガッカリする。

「長文を短文で返されると意外とガッカリする気持ち」は誰もが共感できるものではないでしょうか。

例えば「贈り物」であれば、沖縄に住む友人から東京に住むあなたに「紅芋タルト」が贈られてきたら、あなたは友人に「東京銘菓ひよこ」などを贈ることはあっても、北海道から「高級カニ10キロ」を直送するような真似はしないはずです。

逆に、もしあなたから10キロもの高級なカニが贈られてきたら、友人は追加で「ソーキそば30食セット」か「琉球在来豚アグーの焼肉セット10人前」をあなたに贈ってあげなければ…と考えるでしょう。

他にも「お年玉」であれば、あなたの5歳の子供が友人から「2000円」のお年玉をもらったら、その友人の6歳の子供にあなたが「1000円」のお年玉をあげるわけにはいかないものです。

つまり、人は“あらゆる物事のやりとりの中で無意識に「同等の価値」を交換しようとする”傾向があるのです。

それは「会話」でも同じことが言えます。

相手ばかりが一方的に話す場面では「何だか面白くないなぁ」と感じ、何も話さない相手と一緒にいると「この人、一体何を考えているのだろう?」と不安になるものです。

メールのやりとりで愛される女性になる秘訣