【男友達の男性心理】女友達はもう卒業!好きにさせる3ステップ

【男友達の男性心理】女友達はもう卒業!好きにさせる3ステップ

男友達ともっと親密な関係になりたいと思った時、「甘え上手になる、相手を頼って男心をくすぐる」という方法もありますが、一方で『相談される女になる』ことも一つの効果的な方法です。

男性心理に関するリアルな情報を日々収集していて思うのですが、特に最近は、「守ってあげたい」と思う女性よりも『一緒にいると癒される、元気になる』と思える自立的な女性を好む男性が増えているように思います。

つまり、男性に「相談する、甘える」よりも、男性から『相談される、甘えてもらう』ほうが、(最近では)男性と距離を縮めやすいと言えそうですよ。

では、どうすれば男友達から相談される女性になれて、恋愛関係へと発展させることができるのでしょうか。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

それでは、これから『男友達から相談され、好きにさせるための3つのステップ』をお伝え致しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

ステップ1「カマをかけてみる」

まずは、「少し前から気になっていたんだけど。いま何か悩み事あるでしょ?」「私でよかったら何でも聞くよ」などとカマをかけてみて下さい。

「カマをかける」なんて言うと、中には「計算高いやり方に抵抗がある」と思う女性もいるでしょう。

そんな時は、カマをかけることは、彼の話を聞き、溜まっているフラストレーションを吐き出させるためだと考えてみて下さい。カマかけが大切な彼への助けにもなるのです。

そもそも悩みが一つもない社会人なんて限りなくゼロに近いもの。(ちなみに私はゼロだと思っています)

仮に「ない」と答える人がいたとしたら、それは課題や問題に対して”悩みという認識がない”か、あるいは”忘れようと記憶の奥に仕舞い込んでいる”かのいずれかではないでしょうか。

ステップ2「押してみる」

とは言っても、女性がカマをかけると「いや、特に何もないよ」と強がる男性が多いのも事実。

女性に弱みを見せることを嫌がる男性は多く、二人が友達になってからまだ日が浅いような場合は、より打ち明けてもらいにくいでしょう。

しかし、そうは言いながらも今抱えている問題やフラストレーションを誰かに聞いてもらいたいと内心では願っているのも男心。

だからこそ、もう一度(必要ならば、さらにもう一度)押してみるのです。早々に怯んではいけませんよ。

「こう見えて私、結構鋭いんだよ。もしかして女性には言いにくいこと?」と優しくエスコートしてみたり、「やっぱりすごく気になるから…。本当に大丈夫?」と心配して見せたりすると効果的です。

一番のポイントは、無理強いするのではなく、あくまでも相手自身の意志で話してもらうよう”やんわりソフトに”声をかけることです。

心配しているという気持ちが相手にちゃんと伝われば、「実は…」と開示してくれるものです。

ステップ3「引いてみる」

「押してもダメなら引いてみな」と言いますが、押せば押すほど相手が貝のように自分の殻に閉じこもってしまうような場合は、”引く”ことによる心理作用を上手く使いましょう。

例えば、「無理に話さなくていいからね」などと否定語を使ってみるのも効果的ですよ。

鶴の恩返しではありませんが、「○○してはいけない」と言われると、余計に○○したくなるのが人間心理。

専門的にはカリギュラ効果と呼ばれる心理作用で、ビジネス心理の交渉シーンなどでもその効果が認められています。

逆に、あなたが彼に何か相談したい時は、あえて「こんな話、聞きたくないと思うよ」などと言ってみると、意外にも「そんなことないさ、じゃあ聞かせてみてよ」という展開になることも多いと思います。

特に男性は「できないでしょ?無理でしょ?」と女性に言われると、『はあ?できるよ!無理じゃねえし!』と虚勢を張ってしまうもの。そんな男性心理も上手く使いましょう。(笑)

 

おわりに

男友達から相談される女性になるためのコツは掴めましたでしょうか。

男友達から相談される女性になると何がメリットかと言いますと、一番は『自分に必要な女性かもしれない』と相手に思われやすいことです。

「この女性と一緒になったら幸せかも」と思ってもらえれば、恋愛から結婚へと順調に歩みを進めることも可能ですよ。

  1. カマをかける
  2. 押してみる
  3. 引いてみる

ぜひ、ご紹介した3ステップの手順で”男友達から相談される女性”を目指してみて下さいね。

大森
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