「私、何かした?」さりげなく視線をはずされます…

「私、何かした?」さりげなく視線をはずされます...

こんにちは、大森篤志です。

さっそくアドバイスしていきますね。

相談内容)
いつも仲のいい同僚が今日はなぜかよそよそしい…同僚が気になって仕事になりません。

 

目次:

  1.   男性よりも女性の方が敏感!?
  2.   だから、女性はストレスが溜まりやすい。
  3. 「もっと鈍感になったら?」なんて言わないから、誰かに聞いて!!

 

1. 男性よりも女性の方が敏感!?

ドラマのワンシーンでもよく見かけますが、夫の浮気はすぐに妻にバレてしまいます。

それは、夫のちょっとした「変化」にピンッ!!とくるものがあるからなのでしょう。

 

一方、妻の浮気にすぐ気づく夫はほとんどいません。まぁ、いたとしても少ないでしょうね。

これは、女性よりも男性の方が鈍感だということを少なからず証明しているようなもの。男性のいいところと言えば、ストレスを感じにくい点くらいでしょうか…

 

2. だから、女性はストレスが溜まりやすい。

何事にも敏感で、人の些細な変化を察することができる女性は、ストレスが溜まりやすい人だと言えるでしょう。

例えば、いつも仲のいい職場の同僚が、なぜかその日はよそよそしい。挨拶しても知らんぷりで、視線をはずすような対応。

このちょっとした変化に「私、彼女を不快にさせるようなことでもしたのかしら…」と気になってしまう女性は多い。

その場で「何かあった?」と聞いてみても、「別に」というそっけない返答に不穏なものを感じ、「やっぱり機嫌が悪い。私は何をしてしまったのだろう…」とますます気になって止まらなくなってしまうのです。

本人が「別に」と言っているわけですから本来は気にしなくていいものを…敏感であるがゆえに腑に落ちないわけです。

 

3.「もっと鈍感になったら?」なんて言わないから、誰かに聞いて!!

鈍感な人であれば、「きっと生理が重いのね」程度に思ってすぐ忘れてしまいます。

そもそも機嫌が悪いのかどうかさえも気がつかないかもしれません。

だからと言って、「感じすぎ」「考えすぎ」の女性に、「もう少し鈍感になったら?」と言ったところで何の解決にもならないのもよく分かります。

 

そこで、「気にしすぎる女性」には、こうアドバイスするようにしています。

 

「すぐ誰かに話すようにしてください」って。

 

「感じすぎ」「考えすぎ」ってことは、相手の気持ちを察する能力に長けてるってこと。特に人間関係に敏感なのは女性特有の美点なのです。

ただ、ストレスを溜めやすい。だから、誰かに「○○さんって、今日何か変じゃない?」って聞いてみて欲しいのです。

 

一人で考えない。構えないで誰かに聞いて欲しい。

でも、考えすぎる人は一人で考えてしまうし、誰かに聞くことをしないんですね…。

「もう少し様子を見よう」と考えてしまいがちなのです。

 

様子を見るくらいなら、すぐに同僚のひとりにでも「今日〇〇さんの様子ちょっとおかしくない?何かあったのかな?」と話してみる。

すると、「そう?あんな感じのとき結構あるわよ。特に何もないんじゃないの」と返ってきたりするものです。

また、「そういえば、ちょっと前に上司に怒られてたから。機嫌悪いんじゃないの?」という信憑性のある返答が聞けたものなら、その場であっけなく解消されたりもします。

第三者の返答には自分を納得させてくれる力があるものなのです。

 

考えすぎて、誰にも話さず、心配ばかりしていては何の解決にもなりません。

「すぐ誰かに話す」ってことが余計なストレスを溜めないコツだと思いますよ。

 

↓「考えすぎて疲れてしまう…」って方はこちらの記事も読んでみてね↓

参考記事: なるほど、「考えすぎ」の原因はそこにあったのか!!

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