お金を稼ぎたい女性は必読!【お金持ちの習慣】

お金を稼ぎたい女性は必読!【お金持ちの習慣】

「お金」と「心理・行動面」には密接な関係があると考えられています。

お金持ちの習慣(考え方や行動)を理解し実生活に取り入れることが“お金持ちになる近道”と言えるでしょう。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

そこで今回は、お金に困らない女性になりたいと願う女性に向けて『お金持ちの習慣』についてお伝えしたいと思います。

あなたは、「お金」が好きですか?

いきなり直球の質問だったかもしれませんが、お金に恵まれていないと感じている女性にとってはもちろんのこと、今はお金に困っていない女性や、これからさらにお金を稼いでお金持ちになりたいと思っている女性にとっても、非常に重要な意味を持つ質問です。

おそらく、ほとんどの女性が「好き」と答えるのではないでしょうか。しかし、それは半分ウソだと思います。

実際、「好き」という誠実な愛情からハミ出して『束縛したい』と思っている人は少なくありません。「お金は好き、だから手放したくない」という論理を理解できないわけではありませんが、もし対象が人間の場合は「好きだから束縛する」という論理は通用しません。束縛すれば離れていくのが人間関係の法則だからです。

それはお金の世界でも同じではないでしょうか。

「お金を失いたくない」、そう強く束縛すればするほどお金の方から逃げていきます。そもそも、お金の目的は『豊かさと引き換える』ことです。

例えば、20万円が手元に入ってきたとしましょう。その20万円を使って、Aさんは大好きな彼氏と東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで1泊2食付きのスーペリアルーム(ハーバービュー)に宿泊し、当日はランド、翌日はシーを満喫しました。一方のBさんは使わずに貯金し、その後も一向に使う気配はありません。もしかしたら一生使わないかも?しれません。さて、どちらが豊かな人生なのでしょうか。

お金に恵まれていないと感じている人は、次のように考え方をガラッと変えましょう!

まず、私たちが自分の物だと思っている全ての物は『リース品(借り物)である』と考えてみて下さい。自分の所有物と思っているあらゆるモノは自分がこの世を去ったら自分のモノではなくなりますよね。もちろんそれはお金も同じ。硬貨や紙幣をずっと持っているだけで“利用しない”でいると、この世を去ったら別の誰かのリース品になるだけです。お金はその時に所持している人が自分や他者の豊かさと引き換えてこそ意味と価値があるものです。せっかくお金をリースしても利用しないならそもそもその人の手元にある必要はありません。

それと、お金でせっかく自分が欲しかったモノを手に入れる事ができても、それで「お金を失った」という感覚を抱きながら、お金を支払う人がいます。「は〜、またお金が減っちゃった…」と思いながらしぶしぶお金を手放す人です。

でも、お金を使うことにマイナスイメージを持っている人のところにお金は集まってきません。

お金に恵まれる人は、お金を気持ちよく手放します。お金が大好きだからこそ「豊かさと引き換えてくれてありがとう!」と感謝しながらお金を使います。

お金が入ってきたら…

あなた
私のところに来てくれて、ありがとう!

お金を使うときは…

あなた
今までありがとう!いろんな人に触れられておいで。そして、成長してまた私のところへいらっしゃい ♪

おわりに

いかがでしたでしょうか。

感謝してお金を払う癖を身に付けるのは簡単です。例えば、ガストで「ちょい飲み(ランチをしながら99円のグラスワインを飲む等)」をする時は、こう考えてみてはどうでしょう。

遠い何処かで誰かが葡萄を栽培し、摘み、絞り、熟成させ、瓶に詰め、ここまでトラックで運んでくれて、私が「今飲みたい!」と注文したら店員さんが私の手元まで運んでくれる。この99円のワインには、こんなにたくさんの人たちの手間や努力が凝縮されている!それなのに、それなのに、たった99円でいいの?

スーパーで人参を買う時も、コンビニで“いろはす”を買う時も、どこでも同じような思いを巡らせてみましょう。すると、お金を支払う時に「ありがとう!」という感謝の気持ちが自然と溢れてくるはずです。