バレンタインは「恋のきっかけ」づくり!!【男心をつかむ5つの言葉】

バレンタインデーも近いので今日は『ビシッと』お伝えいたします!

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

今回は、「バレンタインで恋のきっかけをつくる5つの言葉」をご紹介致します。

バレンタイン対策の一助にしてもらえたら嬉しいです。

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1.「それ、義理じゃないよ」

渡された時にポツリ。

それ、義理じゃないからね。

こんなことを言われたら、どんな男でも心中穏やかでいられるはずがありません。

おいおい、義理じゃないってどういうことなんだ?

鈍感な男なら最初は本当にどういうことか事態がのみこめないかもしれません。

それでも当日の夜には、あなたのことが気になって眠れなくなっているはずです。

2.「あなただけ手作りよ」

手作りなのは、あなたのだけだから。

単に「手作り」であることを伝えるのではなく、「あなただけ」という言葉をしっかり添えているのがポイントです。

男は「あなただけ」というオンリーワンフレーズに弱い。弱すぎるんです。あなたが思っている以上に。

手作りであることはもちろん、それが「自分だけに」ということになれば、男心が乱れないわけがありません。

「好きだ」とストレートに言わなくとも、相手はきっとあなたの気持ちに気づいてくれるでしょう。

3.「時間かけすぎちゃった…」

ちょっと時間かけすぎちゃったみたい。

実はこれ、すごいテクニックなんです。

表向きは「わたし不器用なので」というニュアンスにも受け取れますが、言葉の裏側には「あなたのためにこれだけ頑張ったの私。だって、あなたが好きだから」という意味が隠されています。

「こんなに頑張ったの」なんて押し付けがましくて言えるものではありませんが、「時間かけすぎた」と言えば巧みに伝えられるのです。

彼が鈍感すぎる男なら「あなたに渡すものじゃなかったら、こんなに時間をかけなかった」と付け加えてもいいでしょう。

4.「いろんな気持ちが入ってるから」

いろんな気持ちが入ってるから。

「気持ちが入ってる」と言うのがストレートパンチだとしたら、「いろんな気持ちが…」と言うのはアッパーに匹敵します。

「気持ちが入ってる」という言葉には、愛情なのか友情なのかまではわかりませんが好意を含んでいることは想像に難くありません。

一方、「いろんな気持ち」という言葉には『気になって仕方がないドキドキ感』が詰まっています。男性の妄想心をより刺激するのです。

バレンタインを利用した愛の告白は、ストレートよりもアッパーの方が男の脳をグラグラさせる可能性があります。ゆっくりと効いてKOできるかも。

5.「生まれて初めて手作りしたよ」

生まれて初めて手作りしてみたよ。

男は「あなたが初めて」という言葉に異常な興奮を感じる生き物です。

今回のフレーズは実に高等です。

「手作りは、あなたが初めて」と言われただけでも十分なのに、「生まれて初めて」だと言うのだから威力はハンパではありません。

大げさに言えば、「私は◯◯年間、手作りしたいと思える人に出会わなかった。でも今は違う。やっと会えた。あなたは運命の人なの!」と言われているかのようです。

男は女の言葉や仕草に心を奪われ、自分の都合のいいように解釈します。その男性心理を利用しない手はないですよね。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

恋のきっかけさえ作ることができれば、あとは待つだけ。

いっぱしの男なら「この前のアレ、何だったの?」と、何らかのアプローチをしてくるはずです。

バレンタインの当日は、その場で告白して白黒つけるのではなく、“きっかけをつくる”ことがポイントですよ。

あくまでも“きっかけづくり”が目的なので、万が一、期待ハズレの反応が見られたとしても、それほど心は傷つかないのではないでしょうか。

恋に臆病な女性は、きっかけづくりを楽しむ感覚でバレンタインを利用してみて下さいね!