日商簿記検定【就職・転職に有利に働く女性の資格】

日商簿記検定「働く女性の資格・検定」適職診断付き

こんにちは、BPLabo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『日商簿記検定』についてお話したいと思います。

本記事に辿り着いた方は、日商簿記検定の合格を本気で目指している人もいれば、情報を集めている興味段階の人もいたり、中には「自分が会計・経理の仕事に向いているのか知りたい!」という人や「再就職や転職のために将来の保険として簿記資格を取得しておきたい!」という人もいることでしょう。

本記事があなたの日商簿記検定に対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「簿記の仕事があなたの適職なのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

 

【資格・検定の概要】日商簿記検定とは?

そもそも簿記とは、生産・販売から人事管理に至るまで、企業内での経営活動をデータ化する仕事です。(正式名称は「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」長い!笑)

簿記によってデータ化された情報は、会社の健康状態(経営・財務状況)を知る上で欠かせない情報となります。つまり、会社にとっても正確なスキルを持つ簿記従事者の存在は欠かせないのです。

簿記を使う仕事は、好不況に関係することなく常に必要とされている手堅いものです。活躍の場はビジネス全般に至り、幅広い場面で役に立ちます。

日商簿記の資格は、会計・経理部門に携わる(携わろうとしている)女性や、さらなるスキルアップを目指す女性にとっては、特に有利に働く資格だと言えるでしょう。

また、日商簿記検定試験は4級から1級までの段階があり、各自の能力に応じて受験することが出来るのも魅力ですね。

2級クラスになると企業内で重用されるようになり、1級であれば会計・経理部門の管理職や指導者を目指すことも可能です。就職や転職を考えるなら2級以上を取得しておくと有利に働くと思います。

 

【受験資格】

受験資格に制限はございません。(初めての方でも安心!)

 

【資格試験の内容】

1級(商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算)

2級(商業簿記・工業簿記)

3級(商業簿記)

4級(商業簿記)

※試験の内容は変更になる場合がございます。最新情報は各地の商工会議所までご確認下さい。

 

【資格試験の合格率】

1級(10.1%)

2級(26.9%)

3級(41.2%)

4級(43.0%)

※上記の合格率は2013年度データでございます。年度によって異なりますことを予めご了承下さい。

 

【受験料】

1級(7,710円)

2級(4,630円)

3級(2,570円)

4級(1,640円)

※上記表記は全て税込(2013年度)でございます。受験料は変更される可能性がございますので、最新情報は各地の商工会議所までご確認下さい。

 

【資格試験日】

年3回(2月、6月、11月)

※1級試験のみ2月は実施されません。最新情報は各地の商工会議所までご確認下さい。

 

こんな女性は、「簿記」の仕事が向いている!(適職診断)

 

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