女性特有のカラダの悩みを解消できる「入浴方法のマメ知識」6つ。

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こんにちは、ビーピーラボの大森篤志です。

今回は、『入浴効果をグングン高める6つのマメ知識』をご紹介します。

 

冷えを解消し、代謝アップや美肌に一役買ってくれるのは、やっぱりお風呂。でも、

  • 「お湯につかるのは面倒…」とシャワーだけになりがち
  • 「自分流の入浴方法」で入浴効果が半減

など、「もったいない入浴女子」が意外と多いようです。

 

1. 入浴効果を再認識する

入浴効果を調べてみると、ざっとあげただけでも10以上はあります。

 

入浴効果(期待できる効能):

  • 疲労回復
  • 冷えの改善
  • ホルモンバランスの調整作用
  • 生理不順の正常化や重い生理痛の軽減
  • 美肌効果
  • むくみ解消
  • 新陳代謝アップ
  • リラックス効果
  • アンチエイジング効果
  • 安眠効果
  • and more…

どれもこれも「女性特有のカラダの悩みを解消してくれるもの」が多いですよね。

そうと分かれば、入浴しないなんてもったいない。

入浴は「女性の味方」であることを再認識し、「面倒…」という意識を追い払ってしまいましょう。

 

2. コップ1杯の水を飲む

入浴前に1杯、入浴後に1杯の水がいい。

入浴中は自分で想像している以上に汗をかきます。

 

入浴による発汗効果:

  • 体内のミネラルバランスを整えてくれる
  • 保湿に必要な分泌物を出してくれる

つまり、入浴で汗をかくことはいいこと。

 

ただ、体内に水分がないと脱水症状にもなりかねません。

汗を出しやすくするために1杯。入浴後の水分補給のために1杯。

簡単なことですので、怠らないようにしましょう。

 

3. 深呼吸する

お湯につかったら、まず最初にやって欲しいこと。

それが、深呼吸です。

深呼吸の効果はホントにすごいんですよ!!

 

プチ専門知識:深呼吸をすると、

  • 副交感神経が優位になり、血流やリンパ液が全身を循環しやすくなる
  • 血栓を防ぐ働きのあるプロスタグランディンI2という物質が出る

 

深呼吸の効果:

  1. 全身の余分な力が抜けてリラックスできる
  2. 体の末端の血流がよくなり、冷え改善や美肌づくりに効果がある
  3. 高血圧を改善し、動脈硬化や血栓を予防。生活習慣病の予防にもなる

ただ、通常の呼吸(胸式呼吸)だけでは不十分。

そこで加えて欲しいのは『腹式呼吸』です。

胸式呼吸は「肺の中心部から上を広げる呼吸」で、腹式呼吸は「肺の中心部から下を広げる呼吸」です。

2つの呼吸法を取り入れることで、肺全体を使うことができるわけですね。

 

腹式呼吸のやり方(3ステップ):背すじを伸ばし、リラックスして湯船につかったら、

  1. へその下に両手を当て、お腹が凹むのを確かめながら、息を吐ききります。
  2. お腹が膨らむのを確認しながら3分の1の量を目安に鼻から息を吸います。
    ここで一瞬息を止め、さらに3分の1の量を吸い足します。
    そしてもう一度。3段階で吸いきるイメージですね。
  3. 口をすぼめ、息を細く長く吐ききります。

 

胸式呼吸と腹式呼吸を3回ずつ交互に行ってみてください。

お湯の中での深呼吸は水圧も作用して、心肺機能がアップします。

効果的に代謝が上がり免疫力を高められますから、風邪などの病気にかかりにくくなりますよ。

 

4. 39度で15分の全身浴

 

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