足だけは本音を隠せない!?【足の仕草で分かる5つの深層心理】

足だけは本音を隠せない!?【足の仕草で分かる5つの深層心理】

今回は、『足の動きで分かる深層心理』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

言葉や表情はごまかせても、手や足の仕草まではごまかせないもの。特に、相手の視界に入りにくい体の部位には「つい本音」が表れてしまうようです。

まさに「足」は、人の隠れた本音がポロッと表れてしまう無防備な部位だと言えますね。

 

1.「足を組む」という仕草で分かる深層心理

「足を組む」という仕草が知らせてくれる心理には、以下2つのポイントがあります。

  1. 右足が上か?
  2. 左足が上か?

右足が上の場合は「内向的(一人または少人数で過ごすのが好き)」や「消極的」な人であることが多く、左足が上の場合は「外向的(多くの人と関わるのが好き)」や「積極的」な人であることが多いようです。

内向的な相手に対して「ズカズカ入っていく」とうまくコミュニケーションがとれませんし、外向的な相手に「オブラートに包みながら話を進める」のは時間がもったいない。

また、右足が上の相手には「スペシャリスト(特定の分野において造詣が深い)」という特性を、左足が上の人には「ジェネラリスト(博識である)」という特性を褒めると関係が深まりやすくなるでしょう。

このように、足を組む仕草一つとっても、「どのように相手と話を進めていけばいいのか?」を見極める材料にもなるのです。

 

2.「足首を組む」という仕草で分かる深層心理

「足首を組む(足首をクロスさせる)」という仕草が知らせてくれる心理。それは、、、『独自の世界観がある』ということです。

例えば、「夢見がちな性格」であったり、「ロマンチスト」であったりします。

ただ、現実味に欠けるところがあるため、白馬の王子様が必ず現れると信じていたり、青春モノに熱くなったりするような子供っぽい一面も強いようです。

相手が理想を語り出しても、「そうだといいね」「きっと出来るよ!」など、サラリと肯定してあげれば、相手はそれ以上しつこく語らないはずです。

一方、下手に「それは無理でしょ?」「そんなのありえない」などと否定してしまうと、熱く返されて面倒なことにもなりかねません。

そもそも、夢を見るのも、信じるのも自由。優しく見守ってあげましょう。

 

3.「足を開く」という仕草で分かる深層心理

「足を開く」という仕草が知らせてくれる心理。それは、、、『好意・信頼』です。

ここでの「足を開く」とは、『膝(ひざ)と膝、踝(くるぶし)と踝が離れているさま』を言います。

相手が足を開いているなら、相手はこちらに心を許し、好感を持ってくれています。

こちらも相手を信用できるのであれば、信じて甘えてもいいでしょう。

 

4.「足を閉じる」という仕草で分かる深層心理

「足を閉じる」という仕草が知らせてくれる心理には、以下2つのポイントがあります。

  1. まっすぐ(地面と垂直)にして閉じているのか?
  2. 閉じて斜めに傾けているのか?

足をまっすぐ(地面と垂直)にして閉じている場合は、こちらに『心を許していない』という表れです。

必要以上に土足で踏み込まれたくないと思っていますので、当たり障りのない会話からスタートさせましょう。

次に、足を閉じて斜めに傾けている場合ですが、こちらは女性に多いですよね。

女性ならお分かりかと思いますが、これは足を長く美しく見せる仕草でもあります。

つまり、「よく見せたい」という気持ちが強く、『それなりにプライドも高い』ということを表す仕草とも言えるのです。

プライドを持っている人には、「品格」や「雰囲気の良さ」などをサラッと褒めてあげるといいでしょう。

 

5.「足を動かす」という仕草で分かる深層心理

 

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