「信頼回復が早っ!!」なるほど、そんなお詫びの言葉があったのか!

「信頼回復が早っ!!」なるほど、そんなお詫びの言葉があったのか!

こんにちは、大森篤志です。

今回のコラムでは、「信頼回復を早めるお詫びの言葉」をご紹介します。

信頼回復を早めるお詫びの言葉:

「わたくしの言葉に意を尽くせないところがございました」

 

相手の理解力不足を問題にしない

こちらの説明が相手に正確に伝わらず、誤解や問題が生じてしまったときに用いるフレーズ。

それが、「わたくしの言葉に意を尽くせないところがございました」です。

自分の意図することがきちんと伝わらずに、相手を不快にさせてしまったわけですから、少々インパクトには欠けますが「わたくしの言葉が足りませんでした。申し訳ありません」でも問題はないでしょう。

ポイントは、「相手の理解力不足を問題にしない」ことです。

「きちんと説明したはずですが…」

という『こちら都合のニュアンス』を与えてしまっては、誤解を解くどころか、破談や縁が切れることにもつながりかねません。

たとえ相手の聞き違いや勘違いが原因であっても、こちらに過度な不利益(賠償責任など)が生じるような大問題でなければ、「こちらに非があった」ということを伝えた方が相手との信頼回復はずっと早い。

「言葉に意を尽くせないところがあった」という言葉で深い謝意を伝えれば、賢い女性である印象も与えられ、その後の話もスムーズに運べるようになるでしょう。

 

くどくど理由なんていらない、先に謝罪でしょ!!

もう一つ肝心なのは、「謝罪から入ること」です。

誤解を解かなければいけないようなピンチの場面では、理由や過程を説明する前に「今回の件に関しまして、わたくしの言葉に意を尽くせないところがございました。申し訳ございません」と言うようにしましょう。

先に謝意が伝われば、その後の説明は改めて真剣に聴いてもらえます。

謝罪の一言が先にないと「言い訳に聞こえてしまう」もの。

理由や過程は、場が整ってから話せばいいのです。

理由が言いたくなってもグッと我慢しましょう。

 

「言い過ぎた」と思ったら、いつだって使おう。

ビジネスシーン以外でも「ちょっと、言い過ぎたかな・・」と思ったら、「ごめんね。言葉に意を尽くせないところがあったと思う」と伝えれば、言い過ぎたことを自分なりに重く受け止めているという印象を相手に与えられます。

そのあとにきちんと理由を伝えてあげれば、おおむね了解は得られると思いますよ。

謝意が真剣に伝わるフレーズですので、覚えておくといいですね。

 

【まとめ】「信頼回復が早っ!!」なるほど、そんなお詫びの言葉があったのか!

信頼回復を早めるお詫びの言葉:

「わたくしの言葉に意を尽くせないところがございました」

ぜひ、上手に使ってみてくださいね。

それでは、また次回をお楽しみに!

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