「自分が本当にやりたい事、夢や目標を達成する方法」2回目

第2回目:現代の働く女性リアルインタビュー(BPLabo大森篤志)_インタビュー相手「高橋あさみ(サミィ)」さん『「働く女性が、自分が本当にやりたい事、夢や目標を達成する方法」』

皆様こんにちは、大森篤志です。

今回の記事は、わたしが働く女性に直接インタビューをして「現代の働く女性」のリアルをお伝えしていく企画。「大森篤志のリアルインタビュー」第一弾の2回目をお送りいたします。

1回目は「働く女性が、自分が本当にやりたい仕事を見つけて職に就く方法」でした。2回目の今回は、「働く女性が、自分が本当にやりたい事、夢や目標を達成する方法」になります。

お相手は、現在ラジオパーソナリティとしてご活躍されている、高橋あさみ(通称サミィ)さん。

高橋あさみ(サミィ)さん

今年で番組開始9年目を迎える、人気FMラジオ番組「Brand-new Saturday」のメインパーソナリティー。

なんと今のお仕事は学生時代から準備して叶えた夢と言う訳ではなく、社会人になってから天職を見つけられたとのこと。彼女はいかにして「本当に自分がやりたい仕事を見つけ出し、実現した」のでしょうか。本インタビューを読んで頂ければ、今あなたが抱えている悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。

大森
私のところへのご相談や質問には、「『やりたい仕事』や『なりたい自分』はどうやって見つけるんですか?」という内容が多いんですよ。
高橋
はい。
大森
昔とは随分と変わってきたとは思うのですが、20代後半から30代になってくると、未婚の女性は特に将来が不安と言いますか、そういうご相談内容を頂戴するんですね。
高橋
うんうんうんうん。(深く頷く)
大森
なので、サミィさんへの1つ目の質問の答えは、そういった方達へすごくヒントになったなと思いますね。
高橋
そうですか。(*良かった感)

 

大森
それでは、2つ目の質問に移っても宜しいですか?
高橋
はい、 宜しくお願いします。
大森
サミィさんは、ラジオパーソナリティーという夢を自分で見つけて、そこに向かって叶えようと動かれたと思うんですけど、実際にそれを決めて、夢を持ってから実現するまでにどのくらい時間がかかりましたか?

高橋
そうですね。ほんとに「なりたい!」と思ってからどの位掛かったかと言うと…

大森
長かったですか?
高橋
…1年はかからなかったかと。
大森
短かい! へぇっ!(驚愕)
高橋
恐らくですけど。たぶん、うん、1年はかかってないでしょうね。
大森
じゃぁま、約1年。
高橋
約1年ですねぇ。
大森
普通に考えたらですけど、「夢を実現するってとても大変で、努力がいる」と思ってる人、いっぱい居ると思うんですよ。(サミィさんが約1年で夢を叶えたということは)、その間何かしら強烈な努力をしてきたとか?
高橋
うふふふふふ (*照笑)
大森
(サミィさんの場合、)何があって1年未満で実現できたの非常に気になるんですが、やっぱりさっき(1回目のインタビュー)の「自分の想いや考えを人に話すことによって全く自分では思ってもみなかった良い展開があって、トントントン、、、」という感じなんですか?
高橋
いやぁ、もう私、本当に「こう!」と思ったら、全速力なんですよ。そこに行く為にだったら。
大森
はい。
高橋
特にこの時はそうだったんですけど。
まず会社にそういう意志を伝えたんですが部長に「ラジオパーソナリティになりたい!!」って話しをしたら、「お前はバカか」って言われたんですよ(笑)

「働く女性が、自分が本当にやりたい事、夢や目標を達成する方法」2

大森
(笑)
高橋
「本当になれると思ってるのか、そんな、なれるのはこんなひと握りだぞ」って言われたんですけど、私は「えっ??なれないなんて、どうしてそんな事を言うんですか?」って(笑)
大森
あははははっは!強いですね。(笑)
高橋
「私にすら分からないのに、どうして分かるんですか?未来が見えるわけでもないのに」って言ったんですよ(笑)
大森
辞めるから何でも言ってやれ、と(笑)その時はね。

高橋
それで、その時にそんな話をしたからか、「本当に本気なんだな」っていうのは相手に伝わって、「だったら最後にちょっとお手伝いとして仕事をしてくれないか」って話しになって。

札幌支店の立ち上げのメンバーとして、2ヶ月ぐらいの短期出張で札幌に行って、新人教育指導員みたいな感じで行ってたんですけど、そういうのも含めて、(夢を叶えるまで)まぁ大体1年ぐらいだったんですね。

大森
なるほど。

 

1 ページ目 2 ページ目

- スポンサーリンク -


- スポンサーリンク -


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

BPLabo Woman では、インタビューのお相手を募集中!

まずはコチラからお気軽にお問合せ下さい

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ