漢検(日本漢字能力検定)「入学・就職・転職に有利な女性人気資格」

【入学・就職・転職に有利な女性人気資格】漢検(日本漢字能力検定)

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

 

今回は、『漢検(日本漢字能力検定)』の資格について詳しく解説していきます。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • 漢検合格を本気で目指している人
  • 漢検に関する情報を集めている興味段階の人
  • 勉強のコツが知りたい人
  • 「国語力を活かした仕事(ライター、校正などの文筆業)が自分に向いているのか?」を知りたい人

本記事があなたの漢検に対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「国語力を活かした仕事が自分に向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

漢検(日本漢字能力検定)は、漢字能力を測定する最も一般的な検定です。また、漢字能力だけでなく、事務処理能力や文章構成能力の向上が期待出来るため、「社員教育・研修の一環として漢検を取り入れる企業」や「採用・選考の段階で漢検合格者を評価する企業」、他にも「入学時に漢検合格者を評価する大学」なども増えてきています。

今や仕事でパソコンを使うのは当たり前の時代。パソコンの漢字変換機能を駆使すれば、漢字が書けなくても何とかなるものです。しかし、その一方でパソコンを使う側に基本的な漢字能力が身に付いておらず、漢字の「誤変換」が目立ってきているのも事実です。

ビジネス文書やメールでの誤字は、間違えた個人だけでなく、会社の信用まで失う恐れがあります。それだけに、国語力のある人材を評価する日本企業は少なくありません。

また、文章構成能力の高い正確で的確な文章は、情報伝達や意思疎通をスムーズで確実なものとし、自分自身の評価を高めることにもつながります。日本で働くかぎり、どのような職業・職種にも活かせる検定と言えるでしょう。

漢検は、1級・準1級(大学・一般レベル)、2級(高校卒業・大学・一般レベル)、準2級(高校在学レベル)、3・4級(中学卒業・在学レベル)、5〜10級(小学1年〜小学卒業レベル)までの12段階が設けられており、どの級からでも受験可能です。また、併願は4つの級まで可能です。

【受験勉強のコツ】

検定試験では、漢字の読み書きが問われます。問題集などを利用して独学で勉強する人が多いようですが、静かに暗記する勉強法よりは「見て、書いて、声に出して」を繰り返しながら、五感を刺激して覚えるといいでしょう。

漢検を主催する公益財団法人日本漢字能力検定協会(以下、協会)では、家族(2人〜6人)で受験して全員合格すると家族連盟の表彰状が授与される「家族受験表彰制度」を設けています。

家族で問題を出し合ったり、答え合わせをしたり、お互いに励まし合いながらの勉強は継続するものです。「一人で勉強しているとつい怠けてしまう、一人だと続かない」という人は、家族と楽しみながら漢検合格を目指すのもいいでしょう。

【受験資格】

特に制限はございません。

【受験料】

  • 1級「4,500円」
  • 準1級「4,000円」
  • 2級「3,500円」
  • 準2級〜4級「各1,800円」
  • 5級〜7級「各1,500円」
  • 8級〜10級「各1,000円」

※受験料は変更になる場合がございます。最新の詳細情報は協会までご確認下さい。

【試験時期】

年3回(6月、10月、2月)

※最新の詳細情報は協会までご確認下さい。

【合格率】

  • 1級「12.6%」
  • 準1級「12.3%」
  • 2級「22.7%」
  • 準2級「41.2%」
  • 3級「47.1%」

※上記は2013年度の合格率です。4級以下の合格率を含め、最新の詳細情報は協会までご確認下さい。

こんな女性は、「国語力を活かした仕事」に向いている!(適職診断)

 

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