【教育カウンセラー資格】女性教育者としてスキルアップ!

女性教育者としてスキルアップ!「教育カウンセラー」資格

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『教育カウンセラー』について詳しく解説していきます。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • 教育カウンセラー資格の取得を本気で目指している人
  • 教育カウンセラーの情報を集めている興味段階の人
  • 「自分が教育カウンセラーに向いているのか知りたい!」という人
  • 「再就職や転職のために教育カウンセラー資格を取得しておきたい!」という人

本記事があなたの教育カウンセラーに対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「教育カウンセラーの仕事はあなたに合っているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

 

【資格・検定の概要】

「人間関係のもつれ」や「いじめ」等が原因となって他者とうまく関われず不登校になってしまう子供たちも少なくなく、その他にも様々な子供たちをめぐる問題は年々増えてきています。

教育カウンセラーの仕事は、すでに起きてしまった問題に対処するだけではありません。

例えば、子供たちの対人関係能力を育てたり、クラスなど集団の在り方を教育サポートしながら、子供たちの悩みを軽減させ、子供たちの可能性を引き出していく専門教育者でもあるのです。

現在の資格取得者は、教師や保育士、補導員や相談員などが多く、教育関係者がスキルアップと信用向上のために取得しているケースが目立ちます。その一方で、資格取得者の中には中学校、高等学校をはじめその他の相談機関などでカウンセラーとして勤務している人もおり、これからの時代は「教師とは別の立場で教育カウンセラーが位置付けられる」という在り方に変わっていく可能性も否定は出来ません。

また、あなたが子供を持つ母親であるとしたら、教育カウンセラーの資格は「我が子を守るスキル」になるでしょうし、「身近な子供たちのよき相談相手」にもなれるのではないでしょうか。

 

【資格取得までの流れ】

教育カウンセラーには、「初級・中級・上級」の段階が設けられております。受験者はまず初級を取得します。

初級教育カウンセラーは、NPO日本教育カウンセラー協会(以下、JECA)が開催している「教育カウンセラー養成講座」を受講し、筆記試験と書類審査に合格することで認定されます。

中級・上級教育カウンセラーは、初級取得後に規定の実務経験と研究等を積み、筆記試験と実技試験を合格することで認定されます。

※各級の「資格申請要件」の詳細に関しましてはJECAまでご確認下さい。

 

【養成講座期間】

養成講座の期間は、例年「3日間」です。

※「講座実施会場」及び「期日」に関しましては、「JECAホームページの養成講座予定表」をご確認下さい。

 

【養成講座受講料(JECA主催講座)】

JECA会員:32,000円

非会員:35,000円

※講座により金額条件が異なる場合がございます。最新の詳細に関しましては「JECAホームページの養成講座予定表」をご確認下さい。

 

【試験内容】

「教育カウンセラー標準テキスト」(NPO日本教育カウンセラー協会編・図書文化社刊)の内容に準拠した試験内容になります。

※テキストに関するお問い合せは「JECA」までお願い致します。

 

【受験料・申請料・登録料・会員費】

受験料:初級10,000円/中級・上級は15,000円(認定証・IDカード発行費用を含む)

申請料:10,000円

登録料:20,000円

会員費:12,000円(年会費4,000円 ✕ 3年間分)

※上記金額は変更される場合がございますので、最新情報は「JECA」までご確認下さい。

 

【試験会場・試験時期】

各都市支部にて通年開催しております。

※最新の試験時期詳細に関しましては「JECAホームページの養成講座予定表」をご確認下さい。

 

こんな女性は、「教育カウンセラー」に向いている!(適職診断)

教育カウンセラーは、教育者としての立場にあります。少なくとも、倫理観を持った人格者でなければなりません。善悪の区別が曖昧だったり、偏りすぎた思想の持ち主では困るのです。

いじめを容認するような人に、毅然とした態度で子供に善を示し続ける教育者としての仕事が務まるとは思えません。少なくとも、子供たちが信頼して頼れる存在になることは難しいのではないでしょうか。

年間100名を超える働く女性たちの「適職診断」を行ってきた私としては、ただ勢いだけで教育カウンセラーを目指すのではなく、その前に少しだけ冷静になって「教育カウンセラーの仕事は自分に合っているのか?」ということも考えてみて欲しいと思っています。

どこかで「いじめを肯定する考え」を持っていたり、よく考えてみたら「子供はあまり好きな方ではない」なんてことでは、ちょっと心配ですよね。

いずれにしても、いたずらに未来を想像して不安になるのもうまくありませんから、教育カウンセラーに向いている女性の特徴をいくつかご紹介しておきましょう。

 

「教育カウンセラー」はあなたに合っているのか診断してみましょう!

次にお伝えする7項目にあなたはいくつ該当しますか?

  1. 自分から友達に「元気?」「会おうよ!」と声をかけたり、誘ったりする方だ。

  2. 聞き役になることが多い。

  3. 言いたいことがあってもオブラートに包んで言う方だ。自分の言葉がどう受け取られるか、相手のことを考えてしまう。

  4. 今よりも「これからどうなるのか、今後の可能性」の方が大切だと思う。

  5. 大らかなところがあって、人や場をリラックスさせるのは得意な方。人をよくホメる方だ。

  6. 仕事では、結果よりもプロセスを大事にしたい。仕事を楽しみたい、人から感謝されたい。

  7. 何かに没頭していると、約束の時間を忘れてしまうことがある。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

自分に当てはまる項目が多い人ほど、「教育カウンセラーとして力を発揮しやすい。適職!」という傾向がありますよ。

今回のテストは気軽に行える簡易的なものでしたが、もし

  • 「もっと深く自分自身のことを知りたい!」
  • 「自分に”向いている仕事”と”向いていない仕事”、どっちもちゃんと知っておきたい!」
  • 「就活・転職・起業を何としても成功させたい!」

そう思っている方は、いつでもBP.Laboの大森篤志までお問い合わせください。

その時は、あなたオリジナルの高精度の診断サポートをさせて頂きます。それでは!

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