著者「大森篤志 プロフィール」

大森 篤志(おおもり ・あつし)
一般社団法人全国行動認知脳心理学会 理事長

心理・行動学の専門家。

働く女性に向けた記事、セミナー「BPLabo大森篤志プロフィール」

内閣府男女共同参画社会に賛同し、あらゆる分野で依り一層女性が活躍出来る社会実現の為に、日本各地に於いてリアルな現場レベルでの女性サポート専門家として注力。

働く女性向けセミナー(男性講師:大森篤志)

現在は、国家プロジェクトの講師・専門家としても活動中。
(中小企業庁、全国中小企業団体中央会。実施運営:株式会社パソナ)

「女性マネジメント」を最大の強みとし、 『男性は自分一人』という職場環境で直属の女性社員50名以上をマネジメントする希少な経験を持つ。

「豊富な女性マネジメント経験」と「最新の行動・認知・脳・心理に関する学術」を統合し、 現代の働く女性に特化させた独自カリキュラムを提供。その経験に裏打ちされたカリキュラムは、受講者をはじめ、 女性専門の各種メディア等からも高い評価を得ている。

また、自身が執筆 運営する働く女性に向けたWEBメディア「BPLabo Woman (本サイト)」は、月間120万PVを越え、全国およそ月に40万を越えるユーザーが訪れている。

実績(主なメディア掲載、出演など)

-順不同-

経歴

1979年生まれ。
「武蔵工業大学 工学部 経営工学科 人間工学」の学士課程を修了。
主に人間工学(人間の行動や身体的・認知的・心理的特性を理解し、人間とシステム要素の相互作用を科学的に理解する専門分野)を研究。

大学卒業後、日本一のアート専門商社に約10年間勤務。
マーケット(消費者)に対する営業販売において個人で年間1億円以上を売り上げ、新規顧客部門では2年連続でトップセールスを記録、マネジメントに従事してからは最優秀模範社員にも選ばれている。

その後、製薬企業支援を行う企業(当時、従業員数約5,000名、東証一部上場)のグループ会社(人事部門が子会社化)で唯一の男性マネージャーとなる。
人材育成・組織管理者として、業界世界一のグローバル企業へ出向し、契約社員・派遣スタッフ等も含め「女性スタッフに特化」したマネジメントや採用に携わる。

これまでの年間500件以上にもおよぶカウンセリング実績とマネジメント経験を活かし、 「働く女性専門のメンタルサポート」を主軸においたサービスで独立。

BP.Labo「ベストパフォーマンスラボラトリー」へと名称を変更し、現代女性の社会背景や抱えている問題を解決するだけではなく、ビジネスパーソンの人材活性化に至るまで専門家として全力を注ぐ。

その後、一般社団法人全国行動認知脳心理学会を設立。現在は理事長として総合コミュニケーション学の普及のため、そして一人でも多くのビジネスパーソンが「自分に自信が持てる」様、独自のサポート技術を個人企業問わず幅広く提供中。

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こんにちは、大森篤志です。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会(以下、ACBP)理事長の大森篤志です。

日々わたくしの記事をお読み頂き誠にありがとうございます。

読者の皆様に「当メディア記事がどのような活動を行っている団体の理事長によって書かれているのか」という点についてお伝え致します。

【ACBP】活動の基礎

私たちACBPは、総合コミュニケーション学(当学会では『行動認知脳心理学』と言います)の普及を目的に活動しています。

当メディア「BPLabo Woman」もその一つで、働く女性がONの時もOFFの時も心健やかに自分らしく輝けるよう『悩み解決に役立つ総合コミュニケーション学の情報』を発信しています。

総合コミュニケーション学とは、弊社名にある通り『行動・認知・脳・心理』という4つの領域に関わるコミュニケーションを意味します。私たちが『行動認知脳心理学』と呼ぶのもそのためです。

それでは、『行動・認知・脳・心理』という4つの領域について詳しく解説して参ります。

『行動』に関わるコミュニケーション

自分が行動することで相手にメッセージを伝える、あるいは、相手の行動を見てメッセージを受け取るといったことが、行動に関わるコミュニケーションです。

例えば、「先陣を切る」「師匠の技術を見て学ぶ」「相手の仕草や表情を読む」なども行動に関わるコミュニケーションの一つです。

「言葉」ではなく『行動』がコミュニケーション(意思疎通)の主軸、いわゆる『非言語によるコミュニケーション』になります。

『認知』に関わるコミュニケーション

認知に関わるコミュニケーションとは、物事を正しく認知(判断・解釈)する、いわゆる『捉え方・モノの見方』のことです。

例えば、「憶測でしか答えが出せない事案は考えすぎない」「客観的な視点を持つ」ことなども認知に関わるコミュニケーションの一つです。

「憶測(主観に偏った不確かな情報を扱う)」のではなく『真実』に基づくコミュニケーション(意思疎通)が主軸となります。

『脳』に関わるコミュニケーション

脳に関わるコミュニケーションとは、「無意識の力」や「潜在ニーズ」などを司る脳の働きに着目し、それらを行動の原動力にすることです。

例えば、「不安をプラスのエネルギーに変える」「これまで無意識に刷り込まれてきた制限を解除する(ネガティブな情報や感情を手放す)」「人生の目的をはっきりさせる」なども脳に関わるコミュニケーションの一つです。

「他者との」よりも『自分との』コミュニケーション(内部対話)が主軸となります。

『心理』に関わるコミュニケーション

心理に関わるコミュニケーションとは、「意識(強い認識、思い込み)の力」や「顕在ニーズ」などの心理作用を行動の原動力にしたり、他者の心理を正しく理解して最適な言動をとることです。

例えば、「より良い人間関係の構築」「顧客ニーズを掴む」「部下のパフォーマンスを引き出す」なども心理に関わるコミュニケーションの一つです。

「自分との」よりも『他者との』コミュニケーション(外部対話)が主軸となります。

確かで簡単にスグ実践できる情報をわかりやすくお届け!

当WEBメディア「BPLabo Woman」では、『働く女性の悩み解決に役立つ総合コミュニケーション学(行動認知脳心理学)の情報』を発信して参ります。

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