入社してすぐに使うと「使えないな…」と思われてしまう言葉

入社してすぐに使うと「使えないな...」と思われてしまう言葉

 

こんにちは、大森篤志です。

大森篤志

今回は『入社してすぐに使うと「使えないな…」と思われてしまう言葉』を4つご紹介します。

 

入社してすぐに使ってはいけない言葉

  1. 「わたし的には」
  2. 「私って、○○じゃないですか」
  3. 「○○な感じですかね…」
  4. 「微妙ですか?」

 

そんな日本語はありません。

自分の意見を述べるときに「わたし的には…」という新社会人は多い。

そもそも、日本語には「わたし的に」という言葉はありません。

「的」というものは、「理想的」や「現実的」などのように使うものです。

また、「わたし的には」と言うと子供っぽく聞こえますし、一番厄介なのは「他の人はどう思うか知りませんけど、わたし的には…」と受け取られがちなことです。

「他の人の考えは分かりませんが…」というニュアンスを含ませると『責任回避』をしているようにも聞こえますからね。

会議の場では当然使えない言葉ですし、仕事上の何気ない会話の中でも注意しておきたい。

こういうときは、「たしかにおっしゃる通りだと思います。また、個人的な意見になってしまうのですが…」など、話の前提を肯定した上で「個人的な意見で恐縮ですが…」と切り出すといいでしょう。

「わたし的」という言い方の他にも、「自分的には」「先方的には」など、「的」を使うにふさわしくない表現は避けるように心がけておくといいですね。

 

だから、あなたは「そんなの知るかっ!!」と思われてしまう。

自分を基準に考えている人に限って「私って、○○じゃないですか」などと言うことが多い。

この表現は、大人社会の中では不快に感じる人が多い言葉です。

自分の基準を一般的なことと決めつけ、まるで「自分が中心に社会がまわっている」かのような発言ですからね。

押し付けがましいし、なぜか同意を求められているようでイラッとする若者言葉だと言えるでしょう。

聞かされた相手が「そんなこと知るかっ!!」と不快感をあらわにする場合もありますので、ご注意を。

特に、目上の人に「こいつ、自分が正しいと思い込んでいるな。社会のシャの字も知らないくせに」と思われてしまうと、いきなり出世コースからはずれたり、ダメな新人のレッテルを貼られる可能性も。

この表現をやめて、「私は、○○だと思い込んでいまして…」と『自分はまだ未熟である』という謙虚さを示した方が賢明でしょうね。

 

大人社会は、こんなところも具体的!?

 

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