働く女性が『感情に振り回されない方法』自分でコントロール!

働く女性が『感情に振り回されない方法』自分でコントロール!

 

今回は、働く女性が『感情に振り回されない方法』について解説致します。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

 

感情に振り回されるメカニズム

感情は、目に見えません。そして、目に見えないからこそ「誤解」が生まれやすいもの。あなたが相手から「嫌われてる」と思っていても、相手があなたをどれくらい嫌っていて根深い感情を抱いているのか、そもそも相手があなたのことを嫌っているのかさえ『本当のところはわからない』はず。なぜなら、目に見えないからです。

あなたの怒りの感情も同じです。

例えば、上司からあなたにだけ理不尽な仕事の押し付けがあった時は、得てして「どうして私ばっかり」「なぜいつも私なの!」という怒りが収まりません。たとえ女性でも「あの野郎…」と男口調で上司をディスってしまうことだってあるでしょう。一方の上司ですが、本当はあなたに期待するあまりムチャ振りしてくるのかもしれません。「俺が一人前にしてやる」という熱い思いがうまくあなたに伝わっていないだけかもしれません。いずれにしても、あなたの怒りは、目に見えないものを自分で解釈して感情的になって生まれるものなのです。

しかし、人間とはよくできている生き物で、時間とともにその時の怒りの感情は薄れていきます。完全に消えることはないかもしれませんが、その時とまったく同じ怒りの感情をもう一度取り戻すことは出来ません。そのうちに怒りの感情が消えると、「あれは何だったのかなぁ」と思ったりしますよね。「たしかに腹は立ったけど、どうしてあんなに感情的になってしまったのだろう」と少し恥ずかしくなったりするかもしれません。

ズバリ!『感情に振り回される』とは、まさにこのことです。目に見えないものに振り回されてしまうため、自分でもわけがわからなくなってしまうのでしょう。目に見えないものと戦ってはいけませんよ。

 

感情に振り回されない方法

感情に振り回されないコツは、『自分でコントロール出来ることをする』ことです。

感情に振り回せれずに自分らしく輝いている女性ほど『変えられないものとは戦わず、変えられるものとだけ戦う』というルールを無意識に持っているもの。答えの出ないものを考えすぎるよりも、動いて何かしらの結果を出そうというスタイルなのです。

例えば、当たり前ですが、自分の仕事を淡々とこなせば確実に仕事は片付いていきます。その日の夜に親しい友人や大好きな彼にアポを取って一緒に食事して楽しい会話をすれば確実に気分が上がります。次の日に一番お気に入りの仕事着でいつもより30分早く家を出れば確実に背筋が伸びるはずです。

週末に温泉旅行に行くもよし、普段行かないようなレストランで絶品料理に舌鼓を打つのもいいでしょう。スポーツで汗を流すのもいいですよね。近所を散歩するだけでも構いません。いずれにしても、動くことで気分は大いに変わってきます。

自分のコントロール出来る範囲で現実に変化を持ち込めば、おのずと感情も変化するものです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

くれぐれも目に見えない感情とは真っ向勝負しないでくださいね。現実の中の変えられるものから手をつけていきましょう。

以上、働く女性が『感情に振り回されない方法』でした!

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