【感情をコントロールする方法】働く女性がネガティブ感情を抑えるコツ

【感情をコントロールする方法】働く女性がネガティブ感情を抑えるコツ

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『働く女性がネガティブな感情を抑えるコツ・感情コントロール方法』をご紹介します。

 

【危険!】それでは被害者意識が芽生えてしまう。

さっそくですが、あなたの「出来事の捉え方」をCheck!してみましょう。

例えば、仕事のミスが原因であなたは上司から呼び出されたとします。

その時の上司の言葉を聞いて、あなたはどのように捉えるのでしょうか。

「A」ですか?、それとも「B」ですか?
「 A 」
上司に仕事のミスを注意された。
「 B 」
上司が仕事のミスを注意した。

あなたは、どちらを選びましたか?

リアルな現場では、出来事を「A」で捉えることが多いのではないでしょうか。

しかし、Aのように「〜された」という捉え方をすると被害者意識が芽生えやすくなります。

「彼氏に冷たくされた」「友達に笑われた」「お客様に断られた」のように、人は不快感を表現する時に「〜された」と無意識に用いることが多くそれは蓄積され、いつの間にか無意識で被害者モードのスイッチが入ってしまうのです。

ひとたび被害者意識が形成されると、ネガティブな感情を抑えることが難しくなります。

 

ポイントは「賢く、正しい捉え方」をすること。

被害者意識を持つと、周りとの人間関係はうまくいきません。

なぜなら、やがて「どうせ私なんて」と自分を卑下するようになり、周りから手を差し伸べられたとしても振り払ってしまうからです。そして、あなたから嫌なものを感じ取った周りの人たちは、あなたから徐々に離れていきます。

いちいち被害者モードのスイッチを入れていたのでは人生うまくいきません。ここは賢く、正しい捉え方をする癖を身に付けてみましょう。これからお伝えするレッスンはとても「簡単なこと」と思われるかもしれません。しかしその効果はとても高いものですので、ぜひ真剣に読み進めてみて下さいね。

それでは、捉え方の「✕:間違い」「◯:正しい」5つの例を見ていきましょう。レッスン開始です!

レッスン1

 

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