「嫌いな色」診断でわかる!情緒不安定になる原因。

「嫌いな色」診断でわかる!情緒不安定になる原因。

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『情緒不安定になる原因』についてお話したいと思います。

 

嫌いな色は、あなたの◯◯を表す。

突然ですが、あなたの嫌いな色は何色ですか?

実は、嫌いな色は「あなたの過去を表す」と言われています。

あなたの過去の経験は、大なり小なり現在のあなたの性格傾向に影響を与えています。

そのため、今のあなたの精神状態に不安定なところがある場合、過去からマイナスの影響を受けている可能性があるのです。

その過去(情緒不安定になる原因)を知る鍵が「あなたの嫌いな色」になるわけですね。

自分の嫌いな色が表す意味を理解することで、自分の情緒不安定な心理を俯瞰して見ることが出来ると思いますよ。

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

あなたの嫌いな色は何色ですか?

赤(RED)

自分が何をしても無駄だと思っているところがあります。

無力感が強く、すぐに自分には無理だと思ってしまうことも多いようです。いくら努力しても報われなかった経験があるのかもしれません。

青(BLUE)

かなり深い底に自分がいる感覚を持っています。

自分をこの世で一番不幸な人間だと考えてしまう傾向があり、幸せな人を見ると絶望感を強めることもあるようです。感覚的な部分が大きいかと思いますが、「楽しい」「嬉しい」などのポジティブ体験が極端に少なかったのかもしれません。

黄色(YELLOW)

「今まさに絶望感がある」という人が多いようです。

今の生活(仕事も人間関係も)に失望し、希望を失っている感覚を持っています。

以前は持っていた夢を完全に絶たれてしまったり、あまりにも不条理なかたちで希望を失うことになった過去があるのかもしれません。

黒色(BLACK)

あらゆる出来事や他人の意見に対して否定的になるきらいがあります。

また、自分の考え以外を排除しようとする独裁的なところもあるようです。自分の考えや行いを受け入れてもらえなかった過去のイヤな体験が色濃く脳裏に焼き付いている可能性があります。

茶色(BROWN)

周りの人たちに認められたい気持ちが強いようです。

高く評価して欲しいと望み、過度な見返りを期待してしまうところがあります。褒めて欲しい人に褒められた経験が少ない(ほとんどない)のかもしれません。

灰色(GRAY)

今の生活に不満がある人が多いようです。

毎日の生活が単調でつまらないと思っており、心のどこかで刺激を求めているところがあります。「普通が嫌い」と感じるようになった過去の経験があるのかもしれません。

紫色(PURPLE)

いつもどこかで寂しさを感じてしまう人が多いようです。

孤独感や疎外感があり、大勢の人たちと過ごしていても一人ぼっちの感覚を持ってしまうところがあります。「人を信じられない」など、人に対する警戒心を強めるきっかけが過去にあったのかもしれません。

緑色(GREEN)

「私がこんなに頑張っているのに」と、認められない気持ちを周りのせいにするきらいがあります。

認められていない感覚を常に持っていて、それを「周りの人には見る目がない」と感じてしまうところもあります。

自分で何かを成し遂げた経験が極端に少なかったり、よほど過保護な環境にあったり、周りに寄りかかって生きてきた可能性も考えられます。

 

おわりに

いかがでしたか。

静かな空間に身を置いて一度じっくり自分の過去の記憶に浸ってみてはいかがでしょうか。

すっかり忘れていた過去の衝撃体験を思い出すかもしれませんし、その過去が今のあなたの不安定な精神状態をつくっている諸悪の根源である可能性も否定できません。

ただし、誤った思い込みは禁物です。決して「過去は変えられないから今の自分の性格も変えられない」というわけではありません。今のあなたの性格は変えることが出来ます。

そのためのファーストステップは、『過去と今を結ばないこと』です。

親が離婚したから、自分も結婚したらきっと離婚する。それはウソです。誤った思い込みです。たとえ親が離婚していても、幸せな結婚生活をおくっている子供は大勢います。

家が貧乏だったから、自分はお金持ちにはなれない。それもウソです。誤った思い込みでしかありません。

誰もが知っている富豪たちの多くは、むしろ家が貧乏ではありませんでしたか?

結局のところ、過去は過去。今は今です。

あなたの過去が今のあなたとは全く関係ないことを深く理解できる時が来れば、あなたの性格はガラリと変わるはずですよ。もちろん、あなたの人生も。

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