【冷え性対策・女性ホルモンバランスの乱れ改善】ストレス解消にも!

【冷え性対策・女性ホルモンバランスの乱れ改善】ストレス解消にも!

こんにちは、BPLabo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『女性特有の身体ストレスを解消する方法』をご紹介します。

本記事が女性特有の身体の悩みである「冷え性」「ホルモンバランスの乱れ」などの改善に役立てば嬉しく思います。

 

1)手足だけじゃない!「手・腕・足・脚」はいつでもポカポカにしておく。

女性特有の身体の悩みの多くは、自律神経の緊張によって引き起こされたり、さらに悪化してしまったりします。

そのため、一にも二にも『自律神経を緊張させない』ということが大事になってきます。

まず、簡単にすぐ出来る効果的な方法の一つとして、手足を温めることをオススメします。

特に、月経の2週間前からは、たとえ真夏であっても長袖を着たり、スカートではなくパンツにしたり、クーラーの効いている場所では靴下を2枚重ねにするなど、「手・足」だけではなく『手・腕・足・脚』を温めるようにしましょう。

また、真冬の時は「発熱・保温効果の高いヒートテック」などを上手に着用して、外見に厚みが出たりモコモコにならないような工夫をするといいですね。人の目が気になる職場などでは特に活躍すると思いますよ。

ヒートテックは2004年にユニクロ(UNIQLO)が発売を開始し、2014年には10周年を迎えています。

それだけ多くの人たちに支持され続けているということでしょうね。最近では、アウターから見えてもオシャレでかわいいレース付きのヒートテックまで幅広く発売されていますから、『手・腕・足・脚』を温めるついでにオシャレも楽しんでみるといいと思います。

足を温める代表的な方法として「足浴」がありますが、より効果的なのは『太もも』を温めることです。冬なら湯船にしっかり浸かること、そして夏なら「ひざ掛け」を常に用意しておくといいでしょう。

他にも、手足を温める効果が期待出来る身近な食材で言いますと、やっぱり『生姜』だと思いますね。ただし、「冷奴に生姜」のような食べ方は逆に体を冷やしてしまいますので、「ホット生姜ティー」のような生姜を入れた温かい紅茶を飲むことをオススメします。

余談ですが、一人牛丼出来ちゃう女性は”すき家”の健康セットにご注意下さい。「冷奴に生姜」が出てきますので!笑。(もちろん、「冷え」ということを考えなければ、まさに健康セットなんですけどね)

 

2)やれば出来る!睡眠時間「22時〜5時半」or「23時〜6時半」のクセ付け。

自律神経が緊張するのを防ぐには、快適で十分な睡眠をとることが大事になってきます。

「38度から39度程度のぬるめのお湯」にゆったり浸かり、「ラベンダーやカモミールなど安眠作用の期待できるアロマバスにする」のもオススメです。

ただし、アロマは「100%天然のアロマ」を選ぶようにしましょう。安価なものには化学成分が含まれていることもありますので。また、妊娠中の場合は、極力アロマの使用を控えたほうがいいでしょう。

そして眠る前に「ホットミルクを1杯」ゆっくりと飲みながら「アーモンドを5粒程度」食べると、かなりの確率であなたを安眠の世界へと誘ってくれます。

寝る直前の飲食は太りやすく、体にも良くないのは広く知られていますが、ホットミルク1杯やアーモンド5粒程度であれば、そう気にする必要もないように思います。むしろ、空腹の状態よりも睡眠中の血糖値を安定させてくれますよ。

また、個人差はあると思いますが、就寝時間は22時〜23時がベストのように思います。なぜなら、人間は「翌日2時までの睡眠で身体をメンテナンスするから」です。そのため、翌日2時までに深い眠りについている必要があるのです。

そして、睡眠時間を「7時間半」に出来れば、翌朝はスッキリ起きられたり、前日の疲れもキレイにとれていたりします。22時に寝て5時半に起きる、23時に寝て6時半に起きる、その習慣で生まれた朝のちょっとした余裕時間でモーニングを優雅に味わうことも出来るでしょう。また、これだけ寝れば睡眠不足に悩まされることはまずありません。間違いなく、会議中の「首コクンっ!」も減ります。

 

3)「伸びて・回して・グッパー」の体ほぐしを毎朝たったの5分間でOK。

 

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