【インフルエンザ予防・対策】効果抜群のウィルス撃退方法

【インフルエンザ予防・対策】効果抜群のウィルス撃退方法

こんにちは、BPLabo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『インフルエンザ対策』についてお話したいと思います。

イキイキと輝く働く女性には、いつもベースに“元気”があります。

「ウィルス寄せ付けません!」オーラを放ち、まるでスーパーマリオブラザーズのスター(無敵)状態のように七色に輝く感じ(あれ、ちょっと古い?知らない人もいるって?…失礼しました!汗)

 

さて、本格的に空気が乾燥してきましたね、そろそろヤツがやってきますよ〜。

そう、インフルエンザです!怖っ。既に流行の情報も入ってきています。

すでに何らかの対策をとっている人なら、帰宅したら「まずは手洗いうがいをしている」という人も多いはず。

実際に、手洗いうがいは手軽に出来る最善のウィルス撃退法だと思います。

病院の先生や看護師さんのウィルス予防対策も、基本は「手洗いうがい」なんだそうです、バカには出来ませんよね。

誰もが簡単に出来る「うがい」ですが、実は、その精度を劇的に高める方法があるんです!

 

「うがい」には2種類ある!

風邪やインフルエンザなどのウィルス予防対策の基本は「手洗いうがい」です。

そして、その「うがい」の精度を高める方法が『鼻うがい』なのです!

 

「鼻うがい」と言われてもピンとこない方が多いでしょうから、詳しく説明しますね。

実は、うがいと一口で言っても「口うがい」「鼻うがい」があります。

 

「口うがい」は言葉の通り。ほとんどの人が行う一般的なうがいのことですね。

一方の「鼻うがい」は、『鼻の穴に水を入れ、鼻の中を洗浄すること』を言います。

鼻うがいでは、鼻に真水を流し入れると痛いので、一般的には生理食塩水を使います。

生理食塩水は「人の体液とほぼ同じ浸透圧となる食塩水のこと」で、人がいくら鼻水をすすっても痛くないのは、鼻水が体液と同じ浸透圧であるためなんです。

そして何より、生理食塩水のつくり方はとっても簡単!

塩の割合は、1リットルの水に対して約8g。500ミリリットルの水であれば、塩を4gほど入れてよく溶かしておけばOKです。

痛みをより確実に取り去りたい場合は、水道水ではなく「ミネラルウォーター」を使い、さらに「人肌程度(35度くらい)に温める」といいでしょう。もちろん、薬局でも販売していますよ♪

 

「鼻うがい」の3ステップはコレだっ!

 

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