軟水と硬水で効果が違う!女性特有の悩みをミネラルウォーターが改善!?

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こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

大森篤志

ONもOFFも自然体で自分らしく輝く女性になる為には、第一に『健康であること』が絶対条件です。

 

いきなりですが、

あなたは、私たち人間のカラダの約7割が水であることをご存知でしたか?

特に女性の心とカラダの美と健康は、いい水を補給し続けることで維持することが出来るのです。

 

そこで今回は、『ミネラルウォーター』についてお話したいと思います。

 

具体的には、

  • 1日の水分補給量の目安
  • ミネラルォーターの硬水・軟水の特徴

など、意外と知られていない部分についても触れていきますね。

 

体内の水分不足を軽く見ていると本当に危険!

人は、暑い時には毛穴を開くことで汗をかいて体温を下げます。

また、寒い時には毛穴を強く閉じる(鳥肌を立てる)ことで水分の発散を防ぎ体温を保とうとします。

そうやって、人は生まれながらにして水分による体温調節機能を備えているのです。

その他にも、体内の老廃物を排出したり、体内の水分量を調節する為にオシッコを出す生理的機能も備えています。

 

何が言いたいのかといいますと、

『体内に水分がないと体温調節が出来ない』ということです。

 

体温調節が出来なくなると風邪等の病気になりやすくなります。

たとえば、体温調節の低下が関係する女性がかかりやすい病気の一つとして、更年期障害がありますよね。

 

更年期障害になると、風呂に入ったわけでもないのにほてったり、のぼせたり、

汗をかくことがあるかと思えば、急に寒気を感じるようなこともあります。

他にも、体の一部がほてっているかと思えば、他の部分では寒気を感じるなんてこともあるわけです。

 

その他にも、体内の水分不足によって体温調節が出来なくなると、

貧血、便秘、疲れやすさ、シミ、しわ、肌荒れ、

などなど、ここでは書ききれないくらいのカラダの悩みを生み出しかねません。

忙しい現代の女性にとって、いかに水分補給が大事であるか、本題に入る前に心得ておきましょう。

 

あなたは、一日にどれくらいの水を飲んでいますか?

冒頭でもお伝えしましたが、人のカラダは約70%が水です。

体温調節に限らず、

睡眠中にも汗をかきますし、イスに座って仕事をしているだけでもカラダの水分を失っていきます。

水分補給は、健康を維持する為の基本のキなのです。

 

美と健康を維持する為に必要な水分摂取量の目安は、

『夏なら1.5リットル/日』『冬なら1リットル/日』と言われています。

 

最適な目安量以上を補給することは個人的にはあまりオススメ出来ません。

摂り過ぎると、むくみ等の原因にもなりますからね。

 

そして、正しい水分補給の方法は『こまめに補給すること』です!

 

特に、喉の乾きを感じとってからの補給はNG。

なぜなら、ガバガバと一気飲みしやすくなるからです。

一度に集中して水分を摂取すると「胃腸への負担が大きい」ですし、

「自律神経の乱れにもつながる」ため、カラダに良いことがないのです。

 

コツは『常にミネラルォーターを持ち歩くこと』ですね!

もっと欲を言えば『いい水を持ち歩くこと』でしょうか。

自分の趣味や好きなモノには投資できるのに、

一番の資本であるカラダの70%を形成する水に投資できないようでは本末転倒です。

 

貴女に合うのは「軟水?」or「硬水?」

 

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