本当のところが知りたい!サプリメントは「安全なの?効果あるの?」

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こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

大森篤志

ONもOFFも自然体で自分らしく輝く女性になる為には、『健康であること』が絶対条件です。

 

働く女性は、忙しい。生活習慣の乱れによって

  • 肌トラブル(肌荒れ・吹き出物・シミ等)が起きやすくなる
  • 疲れやすくなる(だる重・めまい・寝ても疲れがとれない等)
  • 内蔵の異変(便秘・生理不順・胃腸不快等)

など、様々なトラブルを抱えてしまうケースも少なくありません。

 

「睡眠不足」や「不規則な生活サイクル」の他に、

「食事による十分な栄養摂取が出来ていないこと」も主な原因の一つです。

そこで今回は、『サプリメントの効能効果と上手な活用方法』について一緒に学んでいきましょう。

 

本当のところが知りたい!「サプリメントって安全なの?」

結論から言いますと、サプリメントは『食品』です。

実際にサプリメントは「食材を凝縮」してつくられています。

 

例えば、「にんじん」という食材で考えてみましょう。

 

まず、にんじんを細かく切って乾燥。

それを粉々にしてパウダー状にすると「補助食品」として使用することが出来ます。

 

この人参パウダーを料理やスープなどに加えれば、人参嫌いの人でも手軽に栄養分を補えるわけですね。

実際に欧米などでは、錠剤のサプリメントが苦手な人の為にパウダー状の栄養補助食品も販売されています。

 

実は、こういったパウダー状の粉末から特定の成分(ビタミンやミネラル等)を抽出し、

カプセルに詰めたり、錠剤にしたものがサプリメント。

 

つまり、サプリメントとは

『食材の栄養素をそのまま凝縮させた食品』のことなのです。

 

さて、「サプリメントとは?」が分かったところで

ここからは、サプリメントの重要性がよく分かるお話をしたいと思います。

きっと、あなたの常識が覆ることでしょう。

 

日本の野菜が危ない!?

昔の野菜に比べて『今の野菜の方が栄養がない』ということを聞いた事はありませんか?

栄養たっぷりの緑黄色野菜の代表格「ほうれん草」を例にあげますと、

現在のほうれん草に含まれるビタミンCの量は『昔のほうれん草の15分の1』とも言われています。

 

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植物は日光の紫外線を浴びることによって栄養価が高まります。

その仕組みは、こうです。

植物が紫外線を浴びると、植物の中に活性酸素が発生します。

その活性酸素を除去しないと植物は生命を維持出来ません。

そのため、活性酸素を除去して生命を維持する為に

ビタミンやポリフェノール等の栄養分を植物自らがつくり出しているのです。

 

しかし、現在の日本では野菜栽培の多くがビニールハウスで行われています。

日本には春夏秋冬がありますから、野菜栽培で生計を立てている方々ならなおのこと、

一年中安定して出荷できるように「人工的に気候を調整し、野菜の成長を促したい」と考えるのは自然な事です。

他にも、外敵から身を守る為などの理由もあるでしょう。

でも実はこれが野菜の栄養価減少の原因の一つでもあるのです。

 

事実、ハウス栽培で育てられた野菜には、ビタミンやポリフェノール等の栄養分があまり含まれていません。

それは『早く成長する為にビタミンやポリフェノール等の栄養分を使ってしまうから』です。

 

ハウス栽培で育てた野菜の成長は確かに早いし、出荷も安定します。

でも、その裏には栄養不足の野菜を量産してしまう危険性が隠されていたのです。

実際、日差しの強い熱帯などに生息している野菜や果物の方が、

日本で栽培されたものよりも栄養価が高いのも、こういった理由からなのでしょう。

 

つまり、

「野菜を食べていれば大丈夫!」という考え方は、もはや通用しない。

ということになります。

 

本当のところが知りたい!サプリメントは「効果あるの?」

 

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