ダイエット効果も期待!【カロリーを気にしないでいい時間帯】

ダイエット効果も期待出来る!【カロリーを気にしないでいい時間帯】

 

こんにちはBPLaboの大森篤志です。

大森篤志

 

『ダイエット効果も期待出来る!太りにくく健康にいい食事方法』について一緒に学んでいきたいと思います。

働く女性の多くは、生活が不規則になりがち。ぜひ、今回ご紹介する食事方法を取り入れてみてください。

 

一番多くのカロリーを摂取しても良い時間帯とは?

1日3食、朝・昼・晩の規則正しい食習慣はとても大事です。

実は、その3食の中で「一番多くのカロリーを摂取しても良い」とされている時間帯があります。それは、『お昼(ランチタイム)』です!

昼夜が逆転している特殊な仕事に就いている人でない限り、ほとんどの人はお昼時が最も消化活動の活発な時間帯」です。

つまり、『消化吸収力が1日の中で最も優れているお昼時(ランチタイム)に一番多くのカロリーを摂取した方がいい』ということ。

その日を最後まで元気に過ごす為にも、ランチを充実させることは理にかなっているのです。

 

ランチを充実させるコツ

ランチを充実させるためには『メニューに気を使うこと』が大事です。

1985年から厚生労働省が「1日30食品を目標に」と提唱し、今では多くの人が食の健康基準にしています。

でも、1食分のカロリーを抑えようとすると、なかなか食材の種類や品数は増やせないもの。だからこそ、カロリーを一番多く摂れるランチタイムには、30品目とまでいかなくても、できるだけ食材の種類を増やす努力をして欲しいと思います。

次に、朝食と夕食の大事なポイントをお伝えしていきましょう。

 

理想的な朝食とは?

朝食は、『和食がオススメ』です。

具体的には、

  • のり
  • 梅干し
  • お魚(小魚含む)
  • お味噌汁
  • ご飯
  • お漬け物
  • 納豆

など、旅館などの朝食によくある『昔ながらの和食』が理想的だと言われています。

 

免疫力を上げて病気になりにくいカラダをつくるには、タンパク質・ビタミン・ミネラル等の栄養素が必要です。

朝食時のご飯には出来るだけこだわって『白米ではなくて玄米にする』こともオススメですね。なぜなら、白米よりも玄米の方がビタミンもミネラルも豊富なうえ、腹持ちも良いからです。

また、玄米には疲労回復効果のあるビタミンB1が白米の5倍以上含まれているそうで、朝に玄米を食べるメリットはとても大きいと思います。

玄米独特の素朴な旨味もあり、これがまたどういうわけか「のり・梅干し・お漬け物・お魚」などと相性が抜群なのです。

一方で、脂っこいものや味の濃いおかずとの相性があまりよろしくないのも玄米の特徴。きっと、『玄米が健康食(ヘルシーフード)であることの証』なのでしょう。

 

夕食のボリュームを控えないと病気になる!?

夕食は、『軽め』を心がけましょう。

蕎麦やうどん、柔らかい煮込み料理など、消化に良いものがおすすめです。

夕飯時は、つい「脂っこい食事」になりがちです。特に、揚げる系(唐揚げ・天ぷら等)や焼き系(焼き肉・ステーキ等)の『夜に食べるイメージが強い脂っぽい物には注意』が必要です。

夕食に脂っこいものを摂取すると消化を悪くし、良質な睡眠を妨げてしまいます。さらには、睡眠中の免疫システムが低下し、風邪を引き起こしやすくしてしまうようです。

 

まとめ)ダイエット効果も期待出来る!【カロリーを気にしないでいい時間帯】

注意すべき点をきちんと意識できたら、あとは『食事を思いっきり楽しむこと』ですね!

免疫力が上がり、いつまでも美しく健康でいられる秘訣は、何と言っても『適度な食事とたくさんの笑顔』だと思いますよ♪

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